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2007年4月 4日 (水)

強さを極めた者同士の契約や

Ngg284 「電王」ようやく観る事が出来ました

これまた違ったタイプのイマジン「キンタロちゃん」

他のイマジンのように「いいかげんな契約」でただ暴れ回る              でもなし

ヒーローっぽさが気に入って「電王」に付いたモモ

あえて「特異点」を選んだウラタロとも違い

契約者の「強さ」と共感してともに道を極めようとするその漢気                       (子供に『それ空手じゃないよー』といわれてアゼンとするサマはステキ)

契約者の無事を見届けると「これでいい」と運命を受け容れようとする

本来のイマジンってこういうモンなんだろうか…?まだつまびらかにはされていない               ただ現時点で言える事は「電王」と「イマジン」は必ずしも対峙している訳ではなく        電王(特異点野上良太郎)はイマジンの力を借りてその才を発揮する

そしてハナ

彼女は未来人。もう一人の特異点                                             「わたしはイマジンに消された未来から来た。わたしの時間はどこにも無い」

…なるほど

安心しました

小林女史の現時点での最高傑作(と俺が勝手に思っている)                     「未来戦隊タイムレンジャー」あれのネタの骨子が

「運命は受け容れるものだが従うものではない」                               「私たちは未来で繋がっている」

少なくともこの下のテーマとは被らない

アックスフォーム。カッコ良かった!                                         だけどあえて一言言うとスーツアクターさんが細身の人だからビミョーに                          イメージズレかな?アックスフォームの時だけ中身が「ジロウさん」なら良かったのに

…いやそーゆーワケにもいかんか

あと                                                             良太郎の「中の人」…いやいい演技だな                                        過去のライダーアクターの中じゃ「オダジョー」「ヒビキさん」に次ぐ

いや別ベクトルで考えると凌駕してるんじゃね?ヘタレ演技とそれ以外が

変身シーンが…段々とサマになってきてる(役者がじゃなく役柄が)のが               上手く表現できてます。今の所一番カッコイイ「OPの変身」の域に達するのは           …夏くらいでしょうか?これもまた楽しみです

…それにしても「特異点」                                                この言葉最初に「こっち方面」で聞いたのって「超時空世紀オーガス」だろうけど        明らかに本来の物理学的用語とは違った意味合いになってるよな…

と思い一応調べてみようとしたんだけど…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E7%95%B0%E7%82%B9%E5%AE%9A%E7%90%86

…意味判りますか?                                                 俺にもサッパリでして…

まぁ「言葉の意味」として「時間の矛盾に左右されない特殊な存在」という用法は         間違っちゃいないからいいのか

でも「ハナさんの『時間』はこのデンライナーなのです」と言うオーナーさん                  イカスなアンタ

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