キューキューカンバクって何や?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正直言いたい事は山ほどある昨日のクラナド。でも短めに まぁ…時間がとれずに今日も今AM3:00なもので…っつーのもあるんだが
やっぱ…ここらへんが一番好き! この「夕暮れの渚の部屋」これが…この「イマイチ感」 いやこう言うと語弊がある
「しあわせだけどさびしい感じ」…かな?判りやすく言うと
まぁ今回の文句は ムリヤリ入れたボタンとかあまりにポンコツなことみとかKYな智代とか 誕生日があまりに「楽しそう」すぎるとか突然幸村に「ありがとうございました」とか やっぱ渚シナリオラストの泣いちゃった朋也はカッコ悪いとか 今回詰め込みすぎとか作画崩壊疑惑とか
いろいろあってもやはりこの「寂寥感」これこそクラナド
「これ」を再現しているだけでも価値があるぞアニメ版!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
思えば僕は「学校の教師」というのがキライでした どう観てみても「偽善者」にしか…見えない (もしこれ読んでる方で教職の方がいらしゃいましたら…ごめんなさいっ) (まぁ僕が良い教師にめぐり合えなかっただけっつーコトで…)
でもそんな僕の人生の中で唯一(多分)マジ尊敬してたのが
予備校の古文の指導員の先生
「ベクトル古文」っつーふれこみで古文を「文法」ではなく「文脈」で読み解くってスタイル
それでなにより 「ベクトル~」という名がついてるように授業の半分が「弁証法的唯神論」の講義 いや「神がかってる」わけではなくむしろ「赤」かったけど…
ヘーゲルより始まった「神を理解する方法」転じて「自然世界の理解の仕方」などなど 今の僕の「理論・思想」のほとんどがこの先生の影響下にあります そういった意味浪人して予備校行った甲斐が有ったよな
古文は単純に「古代日本人の日本語」だし英語は「英語圏の人の言語」でしかないし 数学は「自然・物理的世界を定量化する言語」である…というのもこの先生から学びました
この「数学」についての認識をあと3年早く学んでいれば高校で数学赤点取らなかったよ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ていうか先週といい今週といい「○○の女」シリーズか? おまけに無駄に妙にエロい つかハナから「こっちの方」が目的だったんか?やっぱ「深夜」だから
なんつうか…前回もそうだったけど「超展開」
どうにも納得できんなぁ
しかも一番「アレ」だと思ったのが 歌と被せて戦闘シーンはいいと思うんだ。だけど
あのシーン「歌」がメインで「目的を持って戦う事の出来たキャシャーン」の方は… 「音」は「歌」だけで戦闘音な無しで進めていくのが「演出」ってヤツなんじゃあねぇのかなぁ …とオヤジの愚痴を垂れてみる
あと「満足」して「歌い切って」「滅び」の始まってるあのオンナ やっぱあそこで「満足して死んだ」と考える…つかそう進めるのが「脚本」なんじゃね? それを最後にあの「画」は何?
小林靖子さんちゃんと「仕事」してんのかなぁ?
…ってワケで次回…また「○○の女」かよ!また「♀」か?
…と騒いでたら妻が 「世紀末は女の方が生き残ってて当たり前だろ?」とツッコミ なるほどたしかに「サバイバル」は女のほうが強い(生物学的に)からなぁ
…って「納得」していいの?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昼間っから呑んだくれてる本寿院さまステキ 「イマドキありえねぇ」赤いほっぺのメイクとかw
泣いている本寿院さまはどういう心境?
ただ怖いのか。天障院にまかせっきりの自分がナサケないのか 天障院への感謝の涙か…はたまたそれら「全部」か
宮さまと天障院ふたりっきりのシーンとか良かったナァ
「言いたくは無いけど…私は家老ですよ?それでも…」のあたりの帯刀さんの 無力感とか
ただなぁ…俺まったく出てこないかと思ったけど榎本武揚 強硬派幕臣の一人として登場(チョイ役)あぁ… 幕末の日本人で最も尊敬するヒトなんだけどなぁ榎本武揚。扱いが(ry
幾島登場のシーンは…稲光ズバーン(笑)
さぁ「篤姫」もあと数回(2回?) 次回「無血開城」
予告編でちらっと出てきた家定さまに…はっとした
さてッ!?(←cv銀河万丈さん)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
…う~ん 宮沢シナリオって「部分部分」良いところは多いんだけど 全体としてまとまりが無いんですよね(理由はアレ…敵前逃亡。某氏の)
だからかなりオリジナル要素多かったんだけど…
たとえば「有紀寧兄」
敵グループに既にこの世に居ない事を隠してたわけだけど それについての伏線が全く無い(有紀寧本人以外に) 必死に隠そうとしてる仲間たちの描写とか有って当然じゃね? (それをやる尺は充分にあった)
あと「智代」を介入させないよう気を使っている描写は有ったけど それが「何故か?」の描写が無いのもびっくり
あと「ハイパーレインボーパン&謎ジャム」っつー一昔前の鍵っ子大喜びネタあったけど 「それ」でシリアス場面進めちゃうのにもびっくりだ。そりゃねーだろ
あと「原作宮沢シナリオ」最大の問題点 謎解き(つーか心理描写)を「すべてヒロイン宮沢のモノローグで済ましちゃう」ってのも そのまんま(原作が「そう」なっちゃったのも上記の理由と思われる)なのも… せっかく「オリジナル要素満載」でやったのに…
等々色々と残念でした。作画良かったのにね まぁしかたない。こういう事もあるさ
そして「アフター」になってから意識的に多用してる「光の玉」
…えぇとここで多分爆弾発言 僕が「Love~」でこんなに長期にわたってダラダラ描いてる最大の動機のひとつ
僕はあの「光の玉の奇跡」 あれを「全否定」したいがために「Love~」描いてます
僕ももう「鍵っ子生活」周年11年になります(MOON.発売1997年11月21日発売日より) が 「奇跡」という言葉が何よりもキライなのです
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は呑み会だったけど大丈夫(?)なので 今さっき見たクラナド
いや本編始まる前のDVDの宣伝画像の方が気になったなぁ ここ最近「リアルタイム」で見てなかったから…初めて見た
つかまぁなんつうの? あんま「オリジナル」っぽい展開にしないほうが… (自分の事は棚に上げといて…っと)
まぁ「智代」からませるのは正解だからいいか
でも「七話」…本当に「尺」は大丈夫なの? 僕的にはとても大事な「朋也渚結婚後」のあたりに力入れて欲しいんだよなぁ あそこらへんだけでも「2クール」くらいの分量があると思うし
朋也と汐ちゃんの「旅行」も最低三話はかけて欲しいんですけど &直幸とその回想に二話
もしかしたら「藤林姉妹関係ガン無視」以外は全部フォローする気か?
…というカンジで「…こんなコトやってる場合なのかよ」と思いながら観てました あぁ健康に悪い
あとついでに言うと「陽平×有紀寧」を描いてる身の上として モノスゴイ画面に違和感があった…んだけどこりゃ俺の方がヘンなのか?
まぁなんつうの?次回だ次回
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
そういえば今描いてるヤツの表紙下描き ちょっと身長差ありすぎるか?
俺脳内設定では朋也183cm渚155cmだからなぁ あ今設定見たら渚は合ってるな 俺脳内では朋也の方があっきーよりちょい身長高 これでもバスケ選手としては小柄なほうだよな
そして今日のキャシャーン
う~むテッカマンエビル。よく見たらテッカマンっぽくなかった 色合い的にはハイシャルタット…いやエスカフローネにああいうヤツいなかったか?
でもキャラ的に一番近そうなのは「ゼロ」 ジェッターズのね でもゼロほど深いキャラかどうか…あそこまではムリか
俺バスク・オム(え~と…オージだったっけ?)がブライキング・ボスなのかと思ったけど 違うのかな?声優内海賢二さんじゃないし でもクレジットがチトアヤシイような…
でもってゼロ(っぽいヤツ)なんだかんだいって「不死身」じゃないのね キムタクっ娘(この言い方イヤだな)にあっさりヤラレて んであのボインは何者?
全体として前回気になったようにますます普通のアニメっぽくなってくなア でもいい。見続ける。アクションシーンムチャクチャスゲエし
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どうにも小松様に死兆星が… この番組の「それ」は大変判りやすい
でもたしか明治3年だったような…「その時」は まぁ病のせいでその後は表舞台に立てず…か
今日の篤姫
いや今日は高橋由美子
もう高橋由美子 あのヒトももうイイトシだろうに…変わらんなぁ。いつまでたってもオデコちゃん♪ ていうか今回のための配役だったのかなぁとか
本寿院さまももうすっかりハマってて 高畑淳子さん今後はこういった役柄が増えてくんじゃないでしょうか?とてもカワイイ
そしてあぁ「岩倉・西郷・大久保」ですっかり「悪役トリオ」ですなぁ 今回「こういった描かれ方」が大変見所なのです
でもって本来の(?)悪役の慶喜。もう悪魔に見えてきたこのヒト
でも次回予告見ると…なんだ天障院さま慶喜助けるん? どうなるんだろ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いや… あの「キムタカキャラデザ」っぽいおねえちゃん ぶっちゃけ大根(ぶっちゃけすぎ!)なんか…世界観が…
ていうか「フレンダーになつかれないキャシャーン」ってのも ある意味ものすごい「絵」だな。ある意味ギャグ
キャシャーンの戦闘法って「原作どおり」なんですよね 21世紀の目で見ると恐ろしく残酷なんだけど そこらへん上手く利用してるよな
そしてなんかテッカマンエビルっぽいヤツが登場 なんだ?普通のアニメみたいだな?
ていうか「キャシャーンSINS」 三話までは「神」だったけど その後どんどん「普通」っぽくなるぞ?ちょっと不安が… いや「わけわからなく」されるより「アニメ」としてだけでも 「完成されて」いるほうがいいな
出だしの「そこにあなたの意志はあるの?」と聞くルナ 「ない」のあと。なにか泣いているようにも見えました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はBSでした
まぁ…ほぼ予想通りの人の入り
いや…でも予想外に捌けてくれたかも
最悪いわゆる「ボウズ」もカクゴしてましたから
やっぱ「腐ってもオンリー」…かな?良かった良かった
それにしても
「歴代BSのラクガキボード」置いてあったの見たですが
いやぁ最初の頃のBSの「豪華」な事!描いてる顔ぶれの
いま集結させるのは絶対不可能な顔ぶれです
半数以上今商業作家さんだし
といったカンジで
帰りは浜松町組の友人と合流して
「グリコーゲンX」の話しながらメシ喰って帰りました
そして今日の篤姫
慶喜のクールな悪役演技
岩倉具視のある意味奇怪な演技
大政奉還が不満な様子の大久保
ノセられてついがんばっちゃうおばさ…もとい本寿院さま
等々色々とありましたが…
やはり今日は瑛太
小松帯刀さまでしょう!
二条城での啖呵。大活躍(もっとも慶喜は冷たくせせら笑ってましたが)
そして竜馬が…の知らせを受け
「もういい!」と使者を突き放し
ふらふらと庭へ
「竜馬さん…?…竜馬さんっ…!」
盟友の名前を叫ぶ
「…え…?」
返事は勿論無い…
「……竜馬さん…っ」
ここのシーン…凄い
北大路欣也にも負けてない
この「…え…?」のトコロ
アドリブ…?
そう思いたいな
いいモノ見せて貰えました
次回は「鳥羽伏見」ですか?
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
えぇと…ごめんなさい BSになんか本出すのムリ。もうムリ ミケ向けのクラナド本前ちょっと…と思ってたけど ようやく下描き終わったところ。ペンが入らんかった
エンピツ本は出したくはないし。不細工なモン出すくらいなら…と
明後日(明日)は在庫のみでションボリとやってます。色紙は描くけど… 申し訳ない
というわけで昨日のクラナド
いや「そう来た」か。朋也が寝落ちして…と そして美佐枝さん若い頃から良いバスト♪夏服にしたか
でも「五十嵐くん」…ちょっと原作と違ってね?うろおぼえだけど
ユキとサキ出てきたね。うむ 当然だけど俺がこないだ描いたユキとは違う まぁあれ「ユキさん」だからねぇ。水月の
でもなにより「志麻くん」ベリープリチー! あぁっ!かわいいよう! 次回「除草」すんのかなぁ?すんのかなぁ?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント