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2011年1月31日 (月)

敵は本能寺にあり

Rg454 今日は本水槽の上部ろ過機の物理フィルターを交換しました                 もう最近…中坊の(ウチの金魚の名前ね)精液で…ネタネタでして                          あとついでにマルフォ~水槽の外掛け式ろ過機の                                   物理フィルタ(ストレーナースポンジ)もみ洗い…スゲー汚れてた                      来週には本水槽の水作とマルフォ~水槽のろ過機本体の掃除もしよう

あと本水槽に予備の水作Sをセット。醸造開始                              そろそろデカバケツでまっとうに育ってる稚魚を予備のミニキューブ水槽に移す準備

そして今日近所のホームセンターへ行って新しいCDラジカセ買って来ました                   いや今までだましだまし使ってたけどもう手持ちのCD半分以上聞けなくなってきて

いやまぁ根本的な問題として「今時CDラジカセ?」ってのもあります                        たいていのヒト音楽はPCかiPodみてーなメディアで聞いてるでしょ?今時

僕の手持ちの音源…未だにカセットテープが多いんですよ                            まぁ流石に今世紀入ってからのはデジタル音源に成ってますが                         山本正之さんの「愛のロリータ」とかカセットでしか持ってないもんで                         カセット再生機能付きじゃないとイカンのですわ

んでもって今日の大河ドラマ「江~戦国の姫たち」ですが…                                 オーノー!なんてコツ                                              いやまぁ上に書いたとおりイマドキCDラジカセ探してて                               何件か見て回って結局一番安かったヤツ近所のホームセンターで探し当てて                …リアルタイム視聴できませんでした                                      そして今は妻が撮り溜めてた「ホンマデッカTV」ずっと観てるからまだ観れてません            …orz

電器屋で上野樹里と鈴木保奈美のシーンはちょろっと観たんだけど…                    今日はやっぱり市村正親の光秀だよなぁ…くそっ

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2011年1月30日 (日)

TOMIKOの日常

Rg453 巨乳と眼鏡は親和性が高い

なんで、なんか最近気に入ってこいつばっか描いてます                                 モトネタは無し

なんかこいつで                                                   「チャンピョンRED」にでも載ってそーなけっこうどうでもいいの描いてみようかな

とか

ところでスクールペンはGペンよりインクの乾きがいい                                インクの使用量が違うからなぁ

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2011年1月29日 (土)

旅立てジャック

Rg452 本水槽の稚魚は孵化した模様

模様…としかわからん                                                     既にモーターヘッドの上にはえびしか居ません                                  2~3個無精卵がブワブワになってたけどソレはえびが片付けた模様

稚魚はモーターヘッドの上にしばらく居るかと思ったけどいづこかへ旅立った模様                      何処に行ったんだろう…親魚のハラの中じゃなければいいがなぁ

というわけですが                                                     実は昨日は休日だけど呑み会で夕方出かけたんですが                                      出かける前に気が付いた…マルフォ~水槽で                                      N型の体表に赤い傷…左右両側と尻尾にも                                    そういえばコイツちょっと前に体を底砂利にこすり付けてて…                               多分「ウオジラミ」「チョウ」とかいう寄生虫付いた…?

でもよくよく体表を観察してもウオジラミは発見できず…見えるはずなんだが                   でもこのままほっとく訳にはいかん…出かける時間は迫ってる

丁度都合よく稚魚用に水作ってあった。しかも予備ヒーター26℃固定のヤツで                   稚魚用には冷ましてから使おうと思ってたけどマルフォ~水槽にはそのまま使える                   まず1/2換水                                                         そして飼育水1ℓ金魚鉢に取ってイソジン3滴                                       マルフォ~N型を手で捕まえてそこにぶち込む                                    ビックリして泳ぎ回るN型、イソジン攪拌する手間が省けた                            5分間のイソジン浴の後水槽に戻して。念のため塩20gほど溶かし込む

まぁ…寄生虫の治療とは言えないんですが                                      成虫になら多少は効くだろう。イソジン                                            あと「細菌性」の可能性も否定できないから…ソレならイソジンでまんまおk                      あと傷口の化膿防止にもなるし                                               換水で丁寧に底砂利掃除したから寄生虫でも結構取れただろう                            塩水(濃度0.1%くらい)は傷への配慮。0.1%は硝化菌殺さないため                          そして今日はえさぬき

夜帰宅したらN型の傷治ってました…大丈夫かな?

でも

えさぬきの腹いせなのかまたカボンバが全部引っこ抜かれてました。謎の草まで                     あとイシマキガイが…                                                   塩が入って「この世の春♪」だったらしく大量に卵生んでた                            …すぐ真水にするからやっぱ孵らないんですけどね…

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2011年1月27日 (木)

芋長のイモヨーカンで

Rg451 巨大化するのはボーゾックの皆さんですが

マルフォ~水槽の「知らない水草」が巨大化した                                    いや本を質せば去年えびを買った時に「えびの足掛かり用」として                         ビニールに入ってた小さな葉っぱ                                        そいつを旧えび水槽につっこんでて…そのまま忘れてて                              えび水槽リセットした時にカボンバの裏側で小さくともしっかり根を張ってて                  もったいないのでマルフォ~水槽に植えてたヤツ

前はカボンバに隠れててあんま光が当たってなかったけど                              表に出したら…巨大化                                                  なんたって下の方の葉っぱ(オリジナル)に比べて上のほうの葉っぱ三倍以上ある                そしてなんとなく「分岐」していた部分がニョロニョロ延びて                               ランナーからまた根を張って成長して                                          両方とももう水面から出ちゃって                                            あんまりなんで今日トリミングして植えなおし                                       マルフォ~水槽は一応「レイアウト水槽」目指してるんです                             でもカボンバが…えび水槽の頃の勢いが無い…                                    一応新芽は出してるんだけど…うす緑で平べったい葉っぱ                             たしかカボンバがこういう葉を出す時の状態って何かで見た覚えがあるんだけど                   …忘れた

そしてなんかマルフォ~達は…見た目より「やんちゃ」らしく                              結構カボンバ引っこ抜かれるんだよなぁ                                         「謎の巨大化草」にはあんま関心無い様子です

そして今日の稚魚

けっこうデカくなってきた…奴も居る                                     もうメダカくらいになってきた…奴も居る

プラケースにはそういうデカ目のヤツが5~6匹。他のヤツラも小さいながら元気いい               でも見に行くと「サー」っと逃げる。一番死亡率が低いです

デカバケツ1にはデカ目のヤツ1匹。あと「中くらい」のヤツ10匹くらい                       なぜがバケツの中層あたりを流してる事が多い                                   あと真っ白になって「…もう死んでるだろ?」ってやつが3匹                           でも生きてる。真っ白なのに

デカバケツ2にはややデカ目のヤツが4~5匹                                     なぜかスポンジフィルターの周りに居ます                                    水面を漂う稚魚用えさ「ひかりパピィ」には近付かずに                             スポンジフィルターが吸い取ったえさを主に喰ってます                           要領良いのかも                                                   今生き残り合計50匹居ないなぁ…何百匹と居たのに                              今「メダカクラス」の10匹くらいはまぁ大丈夫そうですが                              最終的に何匹になるんだろうか

でも今日「本水槽のモーターヘッドの上」の卵観察したら                           中で稚魚が動いてるのが見えました                                           明日には孵化しそう

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2011年1月26日 (水)

シルバー仮面は戦う仮面

Rg450 やっぱりプラケースの稚魚の方が成長が早いです

なんでだろうな?

ところで…今日も原稿に手が付けられませんでした…orz                     どうにも帰りがPM9:00過ぎると…ダメだぁ                                   9:00前に机に座れたら「さぁ!」ってテンションになれるんだけど…                     ツラいね。思えば十年位前は知り合いの「そういう忙しい社会人」の友人に                  「それは甘えだ!やる気になりゃなんでも出来る!」と啖呵切ってましたが               …寄る年波にゃ勝てんよ

でも最近なにやらほぼ毎日ラクガキは上げてますが…                             それも何故か爆乳系…いやどんくらいから「爆乳」なのかはよくワカランのですが                スクールペンに馴染むために描いてる…ってのは公式見解でして                         えぇ…只の「マイブーム」です                                              どんだけ「デカいの」が描けるのかっつー                                     正直バランス崩してると思うのですが。まぁいいじゃないですか

ていうか要するに「ストレス発散」ですな                                     昔は「原稿作業自体」が大事なストレス解消方だったのですが                          最近はもっと直情的                                                   良い見方をすると…今回のヤツ(クラナド本「三日月の憂鬱」)に気合入りすぎ                   疲れてるときに描きたくない、というのもあります。一応

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2011年1月25日 (火)

THE自然繁殖

Rg449 今日ふと気が付いた

「ヤベ…本水槽の水換えどうしよう」と                                         今卵が生き残ってるモーターヘッドの上は水深3cmくらいのとこ                        水換えで水抜いたら干上がっちゃう…                                         まぁえびはそんな中たくましく成長したんですが…稚魚じゃそうもいかねぇ

そこでとりあえず明日1/3換水しようかと                                       そして一週間放置                                                まぁ今なら多少の干上がりも大丈夫だろう…卵の中だし                               多分孵化は明後日くらいだろうし                                            一週間もすれば自分で移動できるようになるだろう                                まぁ「これ以上」はしないし出来ないんですが…

そういえば以前妻から聞いたことがあった                                         妻の家に昔水槽があって金魚飼ってて                                       でも誰も世話してなくて…水槽緑苔だらけで普段なんにも見えなくて

たまに(年一と聞いた)大掃除すると…以前見たことのなかったヤツがいて                      なんか水槽内で金魚が入れ替わってたって…

マユツバ…つか「都市伝説だろそれわ」と適当に聞き流してたんですが                     今回もし本水槽内で稚魚が成長できれば…それもあながちウソでもないかな…と                  「緑ゴケ水槽」なら「アオコ」もさんざん繁殖してて                                  それならば金魚達もえさには困らんし                                         あとは弱って死んだ金魚は他のヤツラが処分して…とか

いやいややっぱいくら金魚とはいえ                                       完全放置のままとは…やっぱ都市伝説                                       でも今後本水槽がどうなるのかが楽しみ

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2011年1月24日 (月)

実はまだ二階に居るのです

Rg448 結局デカはまた今日二回産卵しました

多分またやらかしたのは二番目にでかいヤツ                                   二番目にでかいヤツ改名します

銘銘「中坊」

あまりに見事なニキビ面(追い星)でデカだろうと矢部だろうと赤だろうと                   ペ○ス握り締めて(いや…無いけど)ハァハァしながら追いかけてるサマが                     同じ男ながらナサケナイ…

…で夜までにはおおよそ卵は親魚が片付けたんですが…                               さっき気が付いた。今回の産卵水面近くだったらしく                                   上部ろ過機のモーターヘッドの上。魚の目が届かずにえびが潜んでいる場所                  そこに結構な数の卵が残ってる                                     えびがその周りをツマツマ…                                            こりゃあ…この場所なら孵化も可能かも                                         えびに見守られながら…                                                  いやえびが卵喰っちゃうかもしれないけど…

そして今日の大河ドラマ「江」                                             上野樹里の「ああいった演技」っていつ頃まで「ああ」なのかねぇ                         宮崎あおいの時もそうだったけど、こういうの「老け」演技が大切だから                     宮崎あおいは見事にこなしてたけど…どうなるのかな?

そして市村正親                                                      なるほどこういう役作りのための配役か…納得                                     天才について行けなかった凡人だからな明智光秀は                            光秀謀反の原因って「朝廷にそそのかされた」説があるけど                            どういった解釈になるのかなぁ?

そして来週はもう「本能寺」?                                            それともその「前哨戦」?

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2011年1月23日 (日)

人生どん詰まり

Rg447 本水槽の上部ろ過機のモーターヘッド。交換する金がありません

なのですぐ目詰まりするストレーナーとパイプ撤去してあります                          ゴミ取りネットが露出してる状態。これなら大丈夫                                   でも「底水」取れんのはろ過能力ダウンだよなぁ…所詮その場しのぎ

…と思ったら今日は何だか上部ろ過機がヘン                                    ヘンな所から水漏れしてる                                                  いやヘンっつか「オーバーフローポイント」だ。どっか内部が目詰まりしてる                 開けて見たらトレイに猛烈にドロが溜まっててろ材を素通りしてる                         いつもより目詰まりが早いのは…二番目ズの放った精液のせいだな…                       トレイを洗う。でもまだ目詰まりってる…                                       排水エルボの上のほうも分解してみて…まだだめ                                  結局排水エルボそのものにゴミが詰まってました。それであふれてた                         エルボ洗ってめでたしめでたし

問題はこの一連の作業を水槽にセットしたまんまやってた事で…                          本水槽内ドロドロ。泥水と化した。まぁこんくらいは平気だろうけど

そしたらあろうことか。水質の変化にびっくりした二番目ズが…さかり出した!              えっ?「水質悪化」でもさかるの?コイツラ?

しかもなんだか手当たり次第でデカ以外に赤と矢部まで代わる代わる追い回す

それを見ていた妻が                                               「あぁ…こりゃ『種の保存本能』ね。ピンチだから『子孫残そう!』って」と                    なるほどなぁ                                                         映画「スピード」のアレね

それにしても上部ろ過機がドロドロ                                           物理ろ材交換するか?

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2011年1月22日 (土)

異常?

Rg446 今日夜マルフォ~水槽で

マルフォ~N型が妙な泳ぎ                                              大磯の敷いてある水底に体こすり付ける                                      白点病…?かとも思ったけど…白がち更紗でよく判らん…                          でもじっくり観ても体表に異常は無さそう

あとマルフォ~L型も…時々「ビクッ」と小刻みに…                                   でも両名とも一回だけだった

どうなんだろう…でも                                                    今のところマルフォ~水槽は順調すぎるくらいだからなぁ…                              せいぜいイシマキガイが緑苔に悪戦苦闘してるくらい                               つかコイツラ苔喰わないで産卵ばっかしてるし…まぁ孵らないけど

どっちにしろ稚魚にばかりかまけてないでこっちも油断しないようにしないと

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2011年1月21日 (金)

死んだ振りしてるヤツも居るからな。2~3発ぶち込んどけ

Rg445 稚魚が順当に★ってます…orz

意外な事にプラケが一番状態がいい                                       昨日実家に泊まって昼に帰ってきたらデカバケツ2が凄い事に…                        稚魚の死骸って…まんま「ちりめんじゃこ」                                      白くなってちょっと曲がってる

ず~っと稚魚の死骸片付けてました。生き残り百匹居るかなぁ…                         まぁまだまだすごい量ですが                                             すっかり「生きてるの」と「死んでるの」見分けが上手くなりました                         ついでにそれぞれ1/3水換え                                             水換えハードだから弱るのかも知れんが…水換えせんと水質がヤヴァイ                   最初から「人工餌」の稚魚飼育だから…だろうな                                でもネット徘徊して調べたららんちうでも「最初から人工餌」という考え方もあるらしい                 「量」と「水換え」のバランスなだろうな

でも「生き残り」はなんだか「魚っぽい」体型になってきました

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2011年1月19日 (水)

…ジオンは後10年は戦える(二ヵ月後敗戦)

1 どうにかならんものか仕事

今日もザンギョーで結局ゲンコー何も出来ず                                    なんか世の中のフツーのリーマンなみになって来たぞオレ                           フツーじゃないのが休日の少なさ

昔横浜関内のオフィスでフツーにスーツ着てシゴトしてた時くらいの残業量                  でもあのころは完全週休二日だった                                           あと若かったから「午前様」にならなければ2~3時間は原稿作業してた                    今は夜2:00にゃ寝ないと体が持たん                                   4:00くらいまでは起きてたよなあのころは…確かに異常だったがそれは

まぁしょうがないんだろう…こーゆーのは                                           色々と見直そう

ところで今日の稚魚バケツ&プラケ                                        どうにも水が白濁してきた                                                「水カビ」の前兆かも知れん                                               そこで本水槽の水換え用に曝気しておいた15ℓバケツの水で水換え                         特に白濁の酷かったプラケとデカバケツ1                                   デカバケツ2は新水がほとんどだったので割合平気だった、だから水足しだけ                 プラケは1/2デカバケツ1は1/3ほど

それぞれの底に溜まりかけたゴミやらなんやらを一緒に吸いだすと                            結構な数の稚魚の死骸…あぁやっぱり

吸い取った生きてる稚魚を主にプラケに戻しつつ                                      あぁやっぱ「淘汰」は始まってるなと                                          水質悪化で「弱い個体」から★です…なるべく防がないといけないんだけど                     密度は適正量に近付きつつあります

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2011年1月18日 (火)

KINGYO部屋

Rg444 結局考えた末に本水槽のヒーター撤去しました

今は稼動してなくて赤がコードに絡まって寝る用だったし                         外してよく水洗いしてデカバケツ2に今セットしてあります                               稚魚用に容器×3。今の所密度的にはOK                                    2ヶ月はこのままでいいかな…                                           今日観たらプラケの水作に1匹吸い込まれてました…★三つ                            でもこれも淘汰の内よ。水作程度の吸い込み力に逆らえないようでは…                    他のプラケの稚魚のために「リアル肥し」になります

ところで昨日近所のリサイクル屋二件ハシゴして「デカい容器」探しました                     でも成果は昨日書いた60cm級プラケースのみ                                 規格外にデカい容器なんざ…早々無いか                                        まぁでも今日改めて昨日買ったプラケ見たら60~70ℓはありそうだったから                   悪い買い物ではなかったか

でも…ベランダ池用の…なかなかムズかしいカモ                                    ウチのベランダって幅が1~1.5m位しかないんですよね                               ベランダ通行できないくらいになっちゃったら…消防的にマズいし                            幅は抑えて深さで水量かせぐしかないわけで…どっちにしろ大掛かりで                        妻に話してもイマイチ受けが悪い…つか「ホントにそんな物置くの?」と…

追い詰められた俺は自室(原稿作業部屋)でタバコふかしつつ考える

考える…

ふと                                                             「あ…この部屋『金魚部屋』にするのはどうだ?」と                                  思い付く

よく「金魚ブログ」とかに出てる「俺の部屋」的な                                 ラックに90cmクラスの水槽何本か…サブの60cm(サブだぜ!60cmが!)数本                   総計「㌧クラス」の水量を誇るような…

いやそーゆーヒトは大抵熱帯魚(or海水水槽)メインですが…                         金魚だと「贅沢派」はやっぱ庭のタタキ池もしくはトロ舟でらんちうだな

でも「マンション住まい」には「タタキ池」は叶わず…                              「豪華金魚部屋」でもいいんじゃね…?と

そーゆー事を考えながら…丁度部屋に化粧落としでカオ洗いながら妻が入ってきた               (化粧落としでスクラブ洗顔してる最中は『ヒマだ』と言ってよく来る…顔洗いながら)                  そこで話のネタ振りで言ってみる「この部屋金魚部屋ってのはどうだ?」と                  

「バカ言ってんじゃねえよ」

と軽くあしらわれる予定だった…それが

「ん…?いいんじゃね?予算いくらよ?」

…と来た                                                            え?ウソ?だって「部屋ごと金魚」だぜ!?                                      そしてもっと構想を話してみた。90cm水槽何本もだぜ…と                            流石にそれ以上は彼女の想像力を超えていたらしく

「まぁいいから予算出せよ…でもあたしはこの部屋片付くのは大賛成よ」

と                                                             これは多分                                                       逆によっぽど今の俺の作業部屋の状況が…お気に召さないらしい                       数多くの本と…特に同人的ないわゆる「在庫の山」が…                           それを撤去したら…実現するのか?「集中金魚部屋」が…

でもどうするか                                                      当然金魚部屋ではタバコ吸えない…原稿作業もどうかと…                             原稿作業なら「ちゃぶ台」あればどこでも出来る                                  パソコン作業は…元々今の「金魚部屋」でやってたんだそういえば                          タバコは…「ホタル族」よろしくベランダで吸えばいいか…

とりあえず「予算書」作成するか

でもそうなると…「逃げ」られなくなるよなぁ                                       金魚飼育から

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2011年1月17日 (月)

ワンダー×ワンダー

1 今日は朝から本水槽が大変

またさかった二番目ズがデカを二匹で追い回す…ただそこに異変                              今日はデメコaが矢部を追っかけてた…デメコaまで…!                                 でも哀しいかな泳ぐ速度が違いすぎて全然お話にならない                             時々デカにまで手を出そうとするデメコa…でも哀しいかな体格差がありすぎる                  でもこれでデメコaは雄、矢部は雌という事がわかった

あとは性別がわからないのはデメコbだけ…つかこの喧騒で一人悠然と                      いつものままのデメコbって…ある意味すごい

午後出産がありましたが…もうどうすることもできないです…                                 夜にはほぼ卵は全て親が平らげました

稚魚の方はようやっとえさを食べている所が観られるようになってきた                         観られるほど大きくなってきた。1cmくらい                                   人工餌でも大丈夫なんですね

そして稚魚バケツ(デカバケツ1)からデカバケツ2とプラケースへ                          水換えも兼ねて稚魚を移す…野蛮な方法で

500cc計量カップでバケツ水ごと稚魚を掬ってそれぞれの住居へ振り分ける                      水温は合わせてあったけど水質はもう無視…だってしょうがないじゃない                    ていうかこれも「淘汰」のうちかな…とか

途中で試しに網で掬う事もやってみたけど                                       1匹どうしても網に絡まって外れず                                         色々やってるうちに潰しちまった…合掌

あとプラケに移したときに★1匹…合計二匹★

でもまだウジャウジャ居ます

そして実はさりげない大発見                                                 そして実はさりげなく…懺悔

先月…えびに対して「愛着湧きづらい」と書いてからしばらくで                                えびはその姿を消してました…全滅                                           一時期は数百匹にまでなって水槽破綻寸前だったが…逆に破綻させてしまいました                 「マルフォ~水槽」は旧「えび水槽」です…

それが…全滅と思ってたのが                                           今日生きている個体を発見しました!なぜか本水槽で!

なぜ本水槽に居るのか全くの謎…でも居ました                                      上部ろ過機のパワーヘッドの上。魚の視界から外れててしかもえさの苔がある場所                 ミナミにしては大き目の体長2~3cm                                       夏くらいにえび水槽の水作洗って、救助できなかったヤツを泥水ごと                     本水槽にぶちまけた時の生き残り…としか思えない                                  なんだか…色々な事考えさせられました。ごめんよ、そしてありがとう                     生きててくれて

ところで今日の「江」                                                       いや氷川アサミってキレイだなぁ…一番好きだなぁ。キャラ的にも                         まぁ上野樹里好きは鉄板なのでこう言ってるってのもありますが

今日のトヨエツはなんかフィルモア皇帝レーダーⅧ世陛下みたいだった

あと鈴木保奈美がね…いい役者になったなぁ                               トヨエツとの拝謁で目を合わさないシーン…恐                                      流石俺と同い年                                                隣の高校の評判のカワイコチャンだったのよ

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2011年1月16日 (日)

ご利用は計画的に♪

Rg443 赤の腹のキズ。遠目にはもう判らなくなった

はがれかけのウロコが逆立ってるから近くにいくとわかる                         元々赤の腹は白いからな

そして稚魚                                                       やはり密度的にもうキツキツ                                          なので明日、こないだ本水槽用に買ってきたデカバケツ2に                            稚魚を半分移します。スポンジフィルターは一個づつ                             ヒーターは…どうしようか検討中                                          つか今本水槽とかだいたい20~22℃くらいで                                     デカバケツ1のヒーターあんま稼動してなさそうだし                                   さすがにプラケのヒーターは結構「動いては消え」してるけど                                 水量の差だよな                                                  そしてプラケは「撥ねる」用…のつもりだったけど                                 「観賞用」に変更。だってバケツじゃ上からしか観れないし                              それに「弱ったヤツ」「畸形」が出ても…そいつが天寿を全うするまで                         見届けるつもりになったし(共食いされるのも天寿のうち)

ただ…もしそうやってなんとかやっていって                                 大量の子赤が育ったら…どうする?                                        このまま…ってワケにもいかんし                                             カイシャで「貰ってあげる」って言ってくれた人も何人か居るけど…

そこで今日カイシャでふと思いついた                                        「そうだ…ベランダに池作るってのはどうだ?」と                                  いや本物の「池」なんで造れる訳無いんですが                                   何か巨大な容器…100~200ℓくらいのヤツ(でか目の風呂桶くらい?)据えて                   あんま金掛けられないからろ過機とか自作して安く上げて…                         ついでにデカがもうあまりにもデカくなってきて(本当に二歳魚か?というくらい)                       他のヤツラデカにあおられまくりだから                                    デカと二番目にでかいヤツと二番目にちっこいヤツそこに入れて                         (二番目にちっこいヤツももう体長10cm超えてる)本水槽は赤矢部デメコーズのみ                  …とか色々と妄想しだしたらもう止まらなくなった

明日リサイクルショップとかに行ってみよう

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2011年1月15日 (土)

アニメンタリー「決断」

1 マルフォ~はえさ取りが上手いのはいいんだが…

呑み込める以上のえさをたらふく口いっぱいに含んで                                  そうとは知らない俺が新しいえさを入れると瞬時に反応して…                         口に含んでたえさを「ばぁっ」と吐き出して新しいえさに向かいやがる…                    今日はマルフォ~F型が自分が吐き出したえさにも反応して                              あわてて全部また喰い直してました

そうそうマルフォ~それぞれに名前を一応付けたんだっけ

①赤がち更紗ででかい方=F型                                          ②赤がちやや白めで頭小さい方=L型                                         ③白がち更紗で丸い方=N型                                                ④白がち更紗で胴体長くて背なりがいちばんみっともなく寸胴な方=K長胴型

銘銘元ネタはカーチスP40ウォーホークのモデルネームから                               ジャークマウスの良く似合う大戦期米陸軍の名(駄)作機です

今日の稚魚バケツ                                                       生まれて一週間。1cm近くになった。明らかにえさは喰っている                              水面には来ないけど「近く」には何分か後には寄って来てる                            改めてその個体数を観察するに…多すぎ。数え切れん                              百以上は軽く居る                                                       水面近くに来ないヤツも居るだろうから…と考えて                                       「稚魚の適正飼育数」とか色々調べる…限界超えつつある                             もうちょっと後でも…と思ってたけど…どうしようか                                  現在検討中

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2011年1月14日 (金)

轟沈

Rg442 赤の腹のキズだいぶ目立たなくなりました。流石

ところで今日もまた上部ろ過機が目詰まりしたのでまた水槽内で掃除                        上部ろ過機の上に本水槽の水作とマルフォ~水槽のブクブクにエア供給する                 ポンプ置いてるんですが、それをどかして再度置いた時に置き方が悪かったらしく

気が付いたら本水槽に転落してました。通電したまんま

ぎゃ~!

あわてて取り出したら…まだ動いてる                                          でもエアは出てないし…どうしたもんかとチューブ引っこ抜いたら                          猛然と水を吐き出すエアポンプ                                              水中で水を吸い込んで運転してたのね。そりゃそうか

しばらく水を吐き出させてからチューブを繋ぐ                                     やっぱチューブには水が入ってて…少~しづつエアがチューブを伝っていって…              ついに開通                                                いやなんの工夫もしなかったけど本水槽の30cm以上の水深の水圧に負けなかった                すげぇぞ!コトブキのAS1500S                                               よく壊れなかったな                                                  いやこれから壊れるかもしれないけど

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2011年1月13日 (木)

そうだったのか!学べる○○

Rg441 不思議だった

マルフォ~がいきなりえさが取れた訳                                        なんとなく判ってきた…気がする

マルフォ~を買ってきた近所のホームセンターの金魚屋                               毎日決まった時間に商品の金魚にえさあげてた                                    見た事がある

そして赤シロデメコーズを買ったのは街道筋の金魚屋                            そこ多分商品の生体にはえさあげてない                                     ベアタンク(底砂利無し)で展示してるし

もともと金魚は「ヶ月」単位でえさ食べなくても別に平気だし                               却って健康状態の管理には都合がいい                                          ベアタンクもそう

「街道筋の金魚屋」はいわゆる「プロショップ」系の店で                                店頭で万単位のらんちう並べてたり土佐金売ってたりしてるよーな店なので                    「プロはこうやる」みたいなノリなんだろうなぁ

だから「赤シロデメコーズ」は                                            多分養魚場で上からえさばら撒かれる大きな池で生まれて育てられて                        多分「選別」でハジかれて安く卸されて                                      そのまんまえさも与えられずに店頭陳列…なんだろう                                だから「水槽」という明るくしかも前面に「大きな動くもの」が居て(俺の事だ)                    そこから投入されるえさ…というシチュエーションが理解できなかった

マルフォ~とデカたちワキン四匹は                                         養魚場から来て店に並べられて普通にえさ与えられて                           「最初」は同じだったかもしれないけどだんだん「えさ」与えられ慣れて来てて…

なんじゃないのかな?

どっちが「良い悪い」じゃないけど                                       商品とはいえ「生き物」には「たべものあげる」                                    この考え方の方が…好きだなぁ

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2011年1月12日 (水)

どちらが生き残るかは…お前達が決めろ

1 BYビクティム・オーランド

今日は怪我してる赤のために1/3水換え                                    いつもの倍のペースだけど…これで治りが良くなれば

ところでマルフォ~水槽の緑苔…発生原因がなんとなくもしかしたら                      カスタマイズした「外掛け式ろ過機」のせいでもあるのかな…と思う                      濾過槽にリングろ材とボールろ材を詰め込んで                               外側をウールマットでくるんだ様式だから飼育水のバイパスリーク                        (揚水してそのまま濾過槽を素通りして排出される)が多い                            つまり「吸着ろ過」が殆ど期待できない様式なのだ                                     つまりよく金魚屋なんかで飼育用にでかい投げ込み式ろ過機のドンガラに                    リングろ材だけ詰め込んであるような方式になってる                                    ただしくるんだウールマットで多少の吸着は出来ている                                その証拠にウールろ材はムチャクチャ汚れてる

だからなのかな…と                                                        ただ硝化能力は大丈夫そう。亜硝酸0

まぁ「緑苔」生えるって事ぁカボンバの栄養分的には問題無いのかなとかも思う

そして今日の稚魚バケツ                                               相変わらすえさへの反応は薄いんだけど                                     今日はえさを撒いてしばらくして見てみたら                                     えさを投げ込んだあたりの水面にいつもより多くの稚魚が…                           わからんけどえさ食べてる可能性あり…やたっ

だけど「この点」については実はあんまり気にしてない                             だって稚魚バケツには稚魚にとって恐らく最も効率の良いえさが                         ウジャウジャ居るから…

それは「他の稚魚」

まぁ「多かれ少なかれ」共食いは発生しますから                                    (全く0にするのは…どんなブリーダーでも不可能なんじゃないかと)

強い方が生き残ればと言う事です                                              ハイパーチーフテン

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2011年1月11日 (火)

君は生き延びる事が出来るか?

Rg440 また上部ろ過機が停まった

しかも発見したのが夜。深夜                                               こんな時間から上部ろ過機外して全部分解…というのも                             と思い、しかも「どうせ前回と同じ場所が目詰まりだろうから…

思い切って水槽内で手早くインペラから下だけを分解                              もちろん電源は落としてから                                              目詰まってたゴミを取り除き素早く再セット。フェラーリのピットクルー並の早さだ

でも…こんな簡単にインペラ停止するのって…ヘタってきたのかなぁ

あと今日帰宅して本水槽見たら赤が怪我してた                                    左わき腹になんかで擦れた…つかまるでヤスリで削ったような                            結構酷い「薄皮一枚」で内臓はみ出そうなキズ                                       そんな状態で弱くなった水流の中をごきげんに泳いでる赤

どうしたもんか…                                                      本来なら隔離してメチレンブルーで薬浴…なんだが                              こうもごきげんに泳いでると…怯む                                       「薬浴」っつー「違う環境に放り込む」事自体が最大のストレスだろうし…                     何よりも今バケツとかエアポンプとかの設備全部稚魚のために使っちゃってる                  …ちょっと様子見るか                                                 何か異常があったら…って赤いつも異常だから…わからん                       「普通にごきげんに泳いでる」事が異常だったりして                           とりあえず明日ちょっと換水してみます

稚魚バケツ                                                        稚魚はもう殆ど泳ぎ出してる                                               なので今日もえさをあげてみた                                       ひかりパピィ(粉状)とひかりグッピーベーシック(フレーク)二種類                         フレークは柔らかいので稚魚もつっつけるかと…

あげてみた…寄って来る様子は無し                                        喰ってるかどうかもわからん                                                でもよくよく考えてみたらたとえ喰ってても…わからん、ちっちゃ過ぎて稚魚が

コイツラの親(デカ)みたくワーっと寄って来て猛然とバシャバシャやれば判るんだが           でも多分喰ってないよな

でも落胆もしてません                                                    また明日試してみる

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2011年1月10日 (月)

愛おしい人のために今何が出来るかな?

Rg439 日曜でも最近は朝8:00くらいに起きる

金魚たちにえさあげて様子見る                                             マルフォ~快調。本水槽快調                                                 ただし赤は水槽左上のモーターヘッドのあたりに挟まってひっくり返ってる                    どうも今の本水槽の状態が…スポンジフィルター二個と水作MとS                                あと上部の水流で結構とんでもない事になってるから…波打ってる水面が                     他のヤツラ(デメコーズ含む)は全然平気でも今の赤にはキツいらしい                        えさの時だけ猛然とものすごい勢いで訳判らん体勢と機動で泳ぎ回って                      背泳でえさ喰って…指定席に戻る

こりゃあ早めになんとかせんと…                                           バケツの稚魚も明らかに数が増えてしかも大きくなってるし。時々泳ぎ出すヤツも                というわけで昼から買出し

①温度調節型ヒーター                                              ②デカイバケツ                                              ③白いバケツ                                                          ④小さいスポイト                                                      ⑤計量スプーン                                                      ⑥予備のエアポンプ                                             ⑦イシマキガイ×3

以上購入                                                         ヒーターは「撥ねる」用のプラケースに付けるため。いくら「撥ね」用とはいえ                   そのくらいはしたい。今三匹もう居るし                                           デカイバケツは本水槽の水換え用。本来の「それ用」は稚魚に使っちゃってるから                    白いバケツは稚魚の入ってるバケツの水換え用。そいつに古水出して                    吸い取っちゃった稚魚を救出するため                                      その救出用に「スポイト」と「計量スプーン」を百均で買う                            あと足りなくなりそうだから予備のエアポンプも

先日らんちうが「とんでもないこと」になってた金魚屋でイシマキガイ買う                       何と一個40円                                                        マルフォ~水槽のコケがそろそろ目立ってきたので「それ用」なんだが                      …安いな。でもまぁ子赤の値段くらいと思えば納得は行くか                            イシマキガイは水温20℃を下回ると動かなくなってきて                            多分10℃くらいで死んじゃうだろうけど…マルフォ~水槽は26℃にしてあるから                   まったく無問題だろう

そしてヒーターは街道筋の金魚屋で買う。多分一番安い                               なぜかヒーターとか水槽とかは安いんだあそこは                                  生体とかアクセサリー類は妙に高いのに…

そしたら予想的中で…そこでのイシマキガイの値段は398!                          …10倍だぞコレ?                                                   別にそこの生体あんま「良質揃い」にも見えないんだけどな                           しょっちゅう死んだ金魚浮かんでるし                                      しかもイシマキガイって西日本方面じゃフツーに汽水域に                              ウジャウジャ居るような貝みたいだし

でもやっぱヒーターは安かった!                                            しかも「投売りコーナー」で定価いちまんえんちかくする90cm水槽用のヤツが                 破格値さんぜんえん!                                                  15ℓのプラケ用で…ムチャクチャオーバースペックなんだけどソイツを購入                 だってミニ水槽用より安いんだもん

そうして帰宅。マルフォ~水槽の水換えやる                                  水換えやって気が付いたけど…マルフォ~水槽って「緑苔」生えてる                         「褐色苔」じゃない…これやっぱ「照明が強い」ってのと                             カボンバ用に処理した「大磯砂」を底砂利に使ってるから…珪素分が少ない                  …という事だろうな                                                   そこにイシマキガイ×3投入…たのむぜ

本水槽も水換えして…稚魚バケツからアナ公と最初のタコツボを本水槽へ戻す                 そうして本水槽から「スポンジフィルター」と「水作S」を出す                         醸造は…まだだろうけど「必要に応じて」                                      多分今移してもそんな時間かからずに醸造完了するだろう                      スポンジフィルターを稚魚バケツへ。水作を「撥ねるプラケ」へ                         あと「撥ねるプラケ」にはヒーターもセット                                   ようやく形が全部整った所で…

稚魚にえさをあげてみる。もう泳いでるヤツ何匹も居るし                              「ひかりパピイ」とゆーグッピーの稚魚用のえさちょこっと投入                       …どうにも喰ってる気配無し…早すぎたか?                                まぁ入れたモンはしょうがなし。また明日試そう

水流がきつくなくなった本水槽では赤がゆるゆると泳いでます                            あと戻したタコツボに早速デメコbが入る                                     コイツ…タコツボ出してもう5日…忘れてるかと思ってたのに                             本当に好きなんだな。タコツボの中で寝るの

ところで今日                                                            今年の大河ドラマ「江」第一話でした                                      去年は見なかったけど今年は見る

いやぁ…上野樹里好きだなぁ…のだめの時から                              でも「上野樹里=のだめ」っぽかったから                                    なんつうか「一皮剥けるため」っつか「演技の幅広げる」ためには良いよね

あと「初」の氷川アサミが                                              4年前の「風林火山」の時のヒロインが…ギャグキャラ…?でも面白くて良い

「宮沢りえ」と「大竹しのぶ」は「30年後」の役のための配役だよねどう見ても                         でも「その時」が楽しみだなぁ

でも「トヨエツ」と「北大路欣也」がどうかと…                                     トヨエツはまぁいい…でも俺的「トヨエツ」って                                 「男くさい」「案外実直」「義理堅い」ってイメージが有って                        織田信長の「エキセントリック」なカンジが薄いんだよなぁ…

最近の信長ではたしか「巧妙が辻」の時の舘ひろしが良かったよな                  「朕は国家なり」

北大路欣也は「家康」やるにゃどうも「真面目」…っつか「男気」感じすぎる                  一昨年の「天地人」の松方家康が好き

迂闊にも時任三郎と鈴木保奈美のシーンで泣けちゃいました                     今年は一年見よう

でもって今日のラクガキは…スクールペン使って「江」描いてみたんです                         似てないのは当然(似せる気も無い)けど…どっかで見たような…コイツ

あ「不思議遊戯」のアイツだよ

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2011年1月 9日 (日)

丸一日経過

Rg438 昨日より孵化した稚魚の数か増えている30ℓバケツ

無精卵はもうブワブワ。その無精卵の付いたスポンジと土管を                            バケツから出す

出して洗おうとしたけど…念のためにプラケースでゆすぐ                              すると…やっぱりまだへばりついてた!ちっちゃいの三匹                            思い思いの場所に泳いで逃げてく…そしてへばりつく                               でもなぁ…バケツは22℃プラケースは15℃以下                                7℃も水温差のある場所に突然放り出されて…多分死ぬ                             …と思ったけどそれから5時間。まだ生きてる                                   案外大丈夫なのか…?稚魚は                                           まぁ遊泳能力が殆ど無い…つか「生きてるので精一杯」な状態だから                      …なのかなぁ?

とはいえ今後「プラケース」は「撥ねる」場所になるから…遅かれ早かれ…か

30ℓバケツの中ではもうぼちぼち泳ぎ出す個体が居ます                         どのくらいのタイミングでえさやるべきか…もっと「普通に」泳ぎ出すまでNG…かな?                  どちらにしろ明日はアナ公と「最初に入れた」タコツボを本水槽に戻す予定                     いいかげん本水槽が殺風景でいかん

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2011年1月 8日 (土)

産まれてくれてありがとう

Rg437 今日呑み会で。へべれけで帰宅して30ℓバケツ見たところ…

…産まれた

バケツの壁面いっぱいに1mmくらいのヒゲのさきっぽみたいなのがびっしり                   …あぁ感動…でも

無精卵かもしれないタマゴが…ぼあ~っと膨らんでて…                           コレ「腐りかけ」なのか「産まれかけ」なのかの判断が…びみょう                       もし「腐り~」なら早めに取り除かないとヤヴァイ

判断は…明日だな

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2011年1月 7日 (金)

ぎゃふん

1 今日の日記を書いて

投稿しようとしたところブレーカーが落ちました                                   妻が浴室で「ぎゃあ!」

今水槽周りで電源いっぱい使ってるからなぁ…                                おかげで長文が消えました

ぎゃふん

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2011年1月 6日 (木)

サルにはなりたくない

Rg436 というわけで正月休みも終ったので

次回(発行は夏予定だけど)クラナド本「三日月の憂鬱」下描き開始                            …しょっぱなからづまづいてます

お話の都合で「サル」描いたんだ(本当はアウストラロなんちゃら。猿人類)けど                   …ゴリラにしか見えん

それもそのはずウチにあった参考資料が「ゴリラ」しか無かったから                        …ネットでちまちま資料探すしかないか

というわけで                                                        本水槽ようやっと落ち着いたっぽいです。まだ白濁抜け切らないけど

そして卵を入れたプラケースですが                                           今朝見たら水温が15℃まで下がってた…やっぱプラケースじゃダメか                    本水槽はヒーター入れて無くてもかろうじて20℃はキープしてるんだが                        水量の差が大きいから…水温下がる

とはいえ温度調整できる予備ヒーターは一個しか無く                           あとは26℃固定のヤツが三つあるだけ                                        どうしようかな…と考えたけど…結局温度調整型ヒーターの突っ込んである                     補給水用の30ℓバケツに卵(の付いた水草やタコツボ)を全部突っ込みました

あんまり水温高くしすぎると畸形の発生率が高まるらしいし                                 そのバケツで22℃固定

でも今後の「育成」の事考えると…                                             もしちゃんと孵化したら温度調整できるヒーター買ってこよう

本水槽にもヒーターは付いてるけど使ってません                                 とはいえ「緊急時」のために取り外したくない

らんちう水槽は温度調整型ですけど26℃固定                                  最初は水温高めで油断せずに育てるデス

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2011年1月 5日 (水)

…もう精液まみれだよぅ

Rg435 まさかこんな事になるなんて…いや金魚の話ばっかですみませんが

今日も早起きしてマルフォ~にえさあげてふと本水槽を見たら                         あれ?今日も水が濁り気味…                                              しかも全員底砂利を熱心につついてて(いつも殆ど水底に近付かないデメコaまで)                  しかも時々アナ公に鼻先突っ込んでなにやら喰ってる模様で…

そこここに直径1mmくらいの白い粒…魚卵…

うわぁ!産卵しやがった!!

なんだ「盛り損」じゃなかったのか二番目にデカイヤツ                              つか抱卵してたのかデカ!このいやらしい雌魚め!

つか…大変だ!

大慌てで15ℓバケツに水を張って…張りながら「いやプラケースの方がいいな」                   と思い直してミニキューブ水槽とプラケースに水張って                           緊急時なので「ハイポ」じゃなくて「コントラコロライン」でカルキ抜き                         エアレーションセットしてヒーターぶち込んでそこに卵の付いたアナ公を移す              良く良く見るとタコツボにも相当数卵が付いてる                                     デメコbにゃ悪いけどタコツボも移す                                           その間にも熱心に水底つついてるヤツラ                                       かなり喰われてるなぁ…仕方ないけど。金魚が産んだ卵喰うのは

二番目にデカイヤツの発射した精液で白濁した水槽水を                            これまた大急ぎでカルキ抜き→水温あわせした真水で換水1/3

作業しながら今後のプランを立案して作業終了後に車で近所のホームセンターへ               ブリード用のスポンジフィルターとグッピー稚魚用のえさ(念のため二種類)                   産卵床用のイミテーションの水草と隔離用のネット(洗濯ネットをチョイス)                  予備の水温計と一番肝心な予備のタコツボ                                     以上購入

スポンジフィルターは本水槽にセットして醸造…二個買った                              醸造間に合うかどうか…

えさは…本来稚魚には「ミジンコ」もしくは「ブライシュリンプ」(所謂シーモンキーね)                    がいいんだけど…このチョイスにした

イミテーション水草は…今更だけど、金魚の産卵って数回続くらしいから今後のため

隔離用のネットは二番目にデカイヤツの激しいラヴアタック(愛撫)からデカを守る                   …つもりで…必要ないかもだけど

タコツボも二個買った

午前中からてんやわんやで                                             午後を回ってようやっとそれらを全てセット                                     ふぅ…と一息ついて…自室でタバコ吸いつつコーヒーブレイク                            改めて今後を考える                                                   金魚は「産卵」自体は…案外簡単らしい。つか今回も「気が付けば」だったし                    問題は「孵化→育成」                                             上手く行くんだろうか…わからん。でもやるしかない                            金魚は成長過程で「選別」が必須条件。なんせ数千単位の卵の数                            全部育てられるわけがない。畸形だって発生するだろうし…                      色々と覚悟も決めた。飼育者として

とかなんだかんだ考えながら本水槽の様子を見に行くと…

また白濁!またやりやがった!!

え?こんな短いスパンで産卵って続くの?                                         ていうか金魚の精液の白濁って…案外薄い                                   もうちょっと「もや~ん」っつーか「ドロ~ン」って成るのかと思った                         まぁTVなんかでたまに見る「サケの受精」あたりもこんなカンジかそーいえば

ていうかグズグズしてられん                                              早速卵の付いたイミテーション水草と水草よりもいっぱい卵の付いたタコツボを                       プラケースの空いてる場所に突っ込む。セーフ

でもよくよく本水槽を観察すると                                               上部ろ過機のストレーナーとか水作とかヒーターカバーとか                         本当あちこちに卵付いてる…ここらへんは回収不能だな…親魚に喰われる運命                 でもヒーターカバーの裏側とか水作の中にある卵(発見した)は…                             孵化するかもしれない。本水槽で

そこで…せめてもの救済策。いや「気休め」ですけど                              そこら辺にある使ってない水槽用のアクセサリーとか                            昔ミニキューブで使ってた「土管」とか                                       親魚が「入れない」サイズの稚魚用の「避難場所」入れる                             本当「気休め」だけど…

そうこうしてるうちにもう夕方…まだメシも喰ってない                                夕飯と言った方がいい昼メシ(ブランチ?)喰って寝る                              二時間後目覚めて本水槽見に行ったら…

また白濁!もういいかげんにしろ!!

三回目の産卵。また卵だらけ                                            けっこーハードだったのか                                              デカのお○んこ(生殖孔)ちょっと充血してる…ビロビロなヒダヒダ…

もう…やってられん…って一瞬思ったけど                                         さすがにこのままでは…と思い直し                                           改めてバケツで水作りしてそこに最後のイミテーション水草とタコツボ入れる                これでもう…何も残って無ぇよ…

でも何もしないわけにも行かないので                                      以前使ってた上部ろ過機の物理ろ材の荒いスポンジマット                           そいつを二つに切って本水槽の適当そうな場所に沈める                              次に産卵する時はコイツにぶちまけてくれ…

本日二回目の1/3水換え                                                ちょっとハードな環境だけど「精液まみれ」よりは良かろう

今まで観察してて                                                    二番目にデカイヤツが行動を起すのって「水換え」がキッカケっぽかった                   だから…また?

と思ったけどその水換え後3時間経過の現在                                    特に「発情行動」は見られない…さすがにもういいのか?                             わからん…油断は出来ない                                              だから念のためまた一番デカイバケツに水作りして待機してます

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2011年1月 4日 (火)

宇宙は大ヘンだ

Rg434 「マルフォ~」ことらんちう四匹に初めてえさやり

ていうかコイツラ…凄い                                                初手から落ちてくるえさをキャッチ。水面のえさも的確に食すし                        しっぽの方に落ちてきたえさを「超信地旋回」でキャッチなんざ                           本水槽のヤツラ誰にも出来んぞ                                          …高額だったから?いや…                                          でも初えさの時の「赤とシロ」なんざ                                              瞬時に反応したのはいいとしてその後その場でおたおたするだけだったしなぁ

マルフォ~はえさの無い時は一生懸命大磯砂を口に含んでは吐き出し                    あとカボンバの根っこを一生懸命喰ってるし…                                       最初のハードルは「クリア」四匹とも無事                                        あとは一週間後と一ヵ月後                                               一年生きてくれればもう死なんだろう                                         ただ一年後も「四匹」だったら…デカい水槽にしないとマズいな

ところで実は大変だったんです昨日今日                                        まずは本水槽。水の濁り                                                いくらなんでも濁りすぎだよなぁ…とか思い                                       また上部ろ過機目詰まりか?いやちょっと早すぎるし…とか思って                           上部ろ過機開けたら

目詰まりどころかろ過機が停止してた!

コレにはかなりあせった!えっ!?いつから?                                        正直いつからなのかは不明。少なくとも「外掛け式」付けた時には動いてた                     その後…のいつかに停まったらしい                                         分解したらストレーナーとモーターのインペラに大量にアナ公の枯葉がからまって                  動かなくなってたらしい。除去したら復活した                                       これはどうやら…

外掛け式つけた後のいづれかの時に停止して                                  その後は外掛け式と水作Mとでなんとか水質維持してて…                            外掛け式外した30日からは…水作単独で濾過                                    でも「水作M」だけではとても60cm水槽の濾過は…で「濁り」だったらしい                     そういやぁ「外掛け式」ものすげー汚れたのって「上部の代役」勤めてたから                     だったのか…                                                        上部ろ過機は水が無くなってカラカラのガビガビでした                             こりゃ「硝化菌」全滅で「腐敗菌」が…と思ったけど。あんまヘンな臭いしなかったし               一応そのまま運転開始した                                              どうか…と思って水質調査。亜硝酸5mg…多い                                      でも丸一日経って再度水質調査したら2~3mgくらいになってた                            全滅はしてなかったようだ…でも油断は出来ない

…となんだかんだやってる内に、面白い事に気が付いた                              「赤」の寝場所                                                      赤はもうかんぜんにひっくり返って上部ろ過機のモーターヘッドあたりで                    ちょっと見「死んでるよ」的に浮かんで寝てたんですが…

これって「上部ろ過機」が稼動してなくって水流が無かったかららしい

上部ろ過機が運転再開してからは…                                      いつもの場所で浮かんでいてもダラ~っと流されていって慌てて逃げるの繰り返し                 寝場所が無くなったらしくて…

昨日妻が発見してくれた光景                                              赤がタコツボに入って(もちろんひっくり返ったまんま)寝てる                      タコツボの外でデメコbがオタオタウロウロしてて…                                 時々タコツボに入ろうと鼻先突っ込むけど入れない…の光景                             デメコbには悪いけど大爆笑。妻と転げ回って大ウケ                               あまりにマヌケな光景でした

まぁとはいえデメコbが可哀相だから、あんまり続くようなら新しいタコツボ買おう

あと衝撃事件

一通り処置が済んでホッと一息ついて水槽眺めてて…                               タコツボの下の水底に落ちたウンコ(サイズからしてデメコbの)…見てて                             何かおかしい…これウンコじゃない…と気が付く                               水流に流されるウンコみたくゆらゆらしてるけど…                                 丁度横にほぼ同サイズのウンコが有るんだが…それと揺らめき方が違う                     そしてその物体がタコツボの表面を「なぞる」ような動き方して確信                       コイツはウンコじゃない!

タコツボを素早く持ち上げ水槽から出す                                    タコツボの底に3~4cmの茶色くのたうつ生き物                                    ナメクジ…いやヒルだ!コイツ!

どっから入ったかよくわからんけど。多分最初は超小さくて成長したんだろう                     ヒルのえさは「大型動物の血液」                                             本水槽に大型動物は金魚しか居ない                                        これは                                                     デメコbがたまに体表に傷があって「タコツボの壁ですれたんだろう」と思ってた                  あとデメコaとデカの体表もにキズがあるのを見たこともある                                    …コイツの仕業だったんだ!

でも以前ようつべで「ヒルを喰う金魚」の動画観たのを思い出して                       試しにそのまま本水槽にヒルを放す                                        コイツ伸びると5cm超えるのね。ウネウネ泳いでる                                 本水槽の奴等は…

当初の予想通りビビって逃げ回る…あぁダメだコイツラじゃ                           ヒルはアナ公のポットに逃げ込む

これはもう看過できないのでそのまま今度はポットを本水槽から出して                        ヒルをゴミ箱から持って来た「おせち」の中に入っててもう使わなくなって                       捨ててた5cmくらいのポリ容器の皿にぶち込む                                     どう処分するかちょっと考えたけど                                        結論として塩をかける

のたうつ断末魔のヒル…まるで怪獣                                       一分ほどで「かつて金魚の生き血を吸ってた悪魔だった塩漬けタンパク質」                  となりました

水槽周りでてんやわんやの正月だったな

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2011年1月 3日 (月)

…とっても固ぁい…

Rg433 「ペンタッチ」ってゆー創作同人誌(同人サークル?)がありまして

80年代くらいに「MGM」っつー川崎中小企業婦人会館でやってた                    創作系即売会なんかでよくお見かけしまして                                   僕好きでした

会誌のタイトルどおりに「超美麗」なペンタッチな絵柄                            それに憧れて…本格的に「付けペン」で作画し始めた十代後半の俺                         その時以来ペンはずっとゼブラのGペンでした

一時期そーゆー「美麗タッチ」に近付いてた時もあった                             ただその頃って「タッチ」が「絵そのもの」よりも優先してて…                         カンジンの絵はガタガタ。酷いものでした                                       しかも「一本の線の美しさ」を追求するあまりに「線」そのものが減ってきて…                   わけわからんカンジに

「何かがおかしい」と気が付けたのはようやっと21世紀になってから                        そこからは少しづつデッサンとかパースとか遠近法とか気にし出して                       まともに下描きするように…それまでは下描きほとんどいいかげんだった                     下描きしすぎて紙の表面が荒れるとキレイな線が引けないから…                       もう今思うと「アホか」ってな感じです

とはいえ亀より鈍い僕の「改良ペース」ではまだまだ全然ヘンなんですが…                 ここにきてまた別の問題に気が付いた                                         最近ペン入れの線がグダグダになってきつつある                               太く汚くなってきてる                                                  Gペンって自在ペンタッチ可能なんだけど                                    ちょっと油断するとビロビロに太くなっちゃうからな、線が

特に最近時間があんまり取れなくなってからは以前より「速度」優先になってきてて               サクサクペンを進める傾向にあるから…キツい

だがここになってきてまたしても気が付いた事                               以前僕の「作画に関する取り得」唯一の取り得が                            「線が細い」事だった、良くそう言われてた                                      でも「何かおかしい」「線が少なすぎる」「ちゃんと下描きしないと」になってから                    タッチはほどほどにGペンで「細く」描くようにしてた                                 んで

①Gペンは気合入れてれば細く描ける                                    ②気合が入ってないとダルダルになる                                         ③タッチ付けてない                                                     ↓                                                              ④Gペンで描いてる意味が無い

に気が付きました。今更。俺のバカ

気が付いたのが今回のミケ後                                            そこからまた考えた!

「細く」描けてタッチも付けられるのは「丸ペン」日光の                               だけど丸ペンって…「つきささる」んですよね原稿用紙に                          しかも紙に「ひっかかる」ガギギ…って                                      更に言うと軸が短いんです…オトコノコの手のサイズには、使いづらい

そこで思い立って                                                         元日は休みだったから今日年始営業始まった世界堂に行って

「スクールペン」買ってきました

そして早速スクールペンで描いてみました。今日のラクガキがそう                           どうでしょうか?

使った感覚としては「まぁ…多少タッチは付けられる」                          「ムチャクチャ固ぇ」                                                    「でも寝かせても反対側でもちゃんと描ける。丸ペンみたくひっかからない」                     「紙は掘る…すぐペン先にゴミが溜まる。でも丸ペンよりはマシ。つきささらない」                   「馴染んだGペンの軸が使える」                                        「細い線はおk。使い込んだら開いて太くなるのかは未知数」

そんなカンジ。どうだろ?                                              でもあんま聞かないよなぁ「スクールペンでペン入れしてる」って人                        しばらく試してみよう

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2011年1月 2日 (日)

新年お引越し大会

Rg432 元日朝から「マルフォ~」のバケツの塩水濃度調節

飼育水を2ℓほど混ぜて濃度0.1%                                          妻と「あけおめ」やっておせち喰って6時間ほどしてから飼育水3ℓほど追加

呑んで寝て起きて3~4時間ほどした後                                        水槽にマルフォ~四匹投入

我が家に「らんちう四匹」導入完了しました                                   いやぁ…綺麗。さすが金魚の王様

ていうか本水槽と並べると…キレイすぎ                                    本水槽はデカはでかいわ二番目にでかいのは相変わらず盛ってるわ                      赤はひっくり返ってるわイシマキガイは沈黙してるわで…                       けっこう水も濁ってるなぁ                                           まぁ本水槽に居るヤツラのウンコの量とかハンパ無いし                               仕方ないのか

あと照明量かな                                                   本水槽は二灯式をかさ上げで使ってるから暗め                                らんちう水槽は7Wのミニキューブ水槽用と20Wの電気スタンド使ってるから明るい

あと本水槽はアナ公がひょろひょろとあるだけ(全員で喰いまくってる)                      らんちう水槽はカボンバがきれいに伸びてるからな

とはいえカボンバがちょっと伸びすぎで密林状態になっててちょっと泳ぎにくそう                   ミケ前日にセッティングした時はそうは感じなかったんだけど                        ちょっと水槽レイアウトに難あり

…でちょこっとトリミングして泳げるスペース広くしました

明日一日様子を見て明後日からえさあげる予定                                 その後は本水槽で醸造していた外掛け式ろ過機がちゃんと機能するか監視

その外掛け式ろ過機                                                  醸造二週間で結構とんでもない状態にまでになった                             もう中ドロドロ                                                       あと「流水中」でよく繁殖する藻(川なんかで良く見るあの藻)がいっぱい               リングとボールのろ材入れてあるんだけどけっこう隙間があってそこらへんに生えてる                      この状態で「外掛け式」ちゃんと機能するのかは「?」なんです実は                         そう言えば「上部式」とかは基本濾過槽は「浸ってるだけ」の状態                         「外部式」は中身結構ギッシリだし…藻が生える余地無いし

「外掛け式」の「カスタマイズ」の記事は良く見るんで参考にしてるんだけど              「流水中の藻」についての記述は…どのHPとかでも見たことないなぁ                    …どうなんだろ?                                                   まぁとにかくも実践あるのみ                                                最悪は本水槽のサブの水作M転用すればいいし

色々と忙しいけど楽しい正月です

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2011年1月 1日 (土)

ほんの僅かばかりのレールを貰ってもう…動かなくなった

2011←新年あけましておめでとうございます。年賀状です以下ry

朝一西館の喫煙所が無くなってるのを見て帰りそうになりましたが

今日はコミケ。キツエン所が無い                                         代替地はえれ~遠く。タクシー乗り場のあたり                                    途中タバコ休憩行で遭難しそうになりました。                                      もうちょっと考えてくれよコミケット…それとも禁煙させようと?

まぁというわけだったのですが                                        今日はなんか人が多かった気がする。俺んトコもまぁまぁ                               ていうか既刊「カントリートレイン」が妙に好評だった気がする、何故?

とにかくも                                                 ご来場の漢には心より御礼申し上げます。

まぁ2010年のしめくくり                                                   来年は自分の環境自体がどうなるかわからん…とりあえず生きていこう                          まずはそれからだ

そして大晦日だったのでまっすぐに帰宅                                          ていうか何人かには言ったけどぶっちゃけ「マルフォ~」が心配だったのよ                     とりあえず無事                                                        妻が帰宅してからマルフォ~のバケツの周りにガー掃除機掛けてたけど                      まぁ…無事

今日は塩水0.2%まで下げました                                              明日朝から徐々に真水にしてから夜水槽に入れます                                外掛け式ろ過機はすでにセット済

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