« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月29日 (金)

なんで俺の弾が当たらないんだ!

Rg71 ←前に描いたイカ

というわけで
昨日の戦コレ

面白かったが期待したほどではなかった…正直

まぁ「家康」とか色々と出てきて豪華だったが
一番良かったのは信長の「金蔓」がサル子だったって事

杉谷善住坊は「拓ちゃん」の杉谷善住坊じゃなかったなぁ…当然だが
「黄金の日々」みたく
射撃は上手いけど物凄く善良で
なんだか「信長暗殺」ってことになっちゃったけど
やりたくなくて
でも断り切れなくて…
仕方なくやったら信長の「大きさ」に圧倒されて失敗して
惨めに逃げ回るも結局捕まって鋸引きの刑…」まぁこんな事
30分じゃ収まらんしな

元帥姫のあの「指令」って「飛ばされる」前の事だよなぁ?

次回は近藤土方沖田…」と

行殺…いやなんでもありません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月27日 (水)

花も嵐も踏み越えて

Rg886 夏向け新刊クラナド本「早春賦」ペン入れ完了

なんとかなんとか…でもこの後「肉体労働」が…
昨日はAM3:00帰宅でもう…キツ

ところで
明日の戦コレちょっと楽しみなんですけど…
明日はカイシャの呑み会なので…リアルタイムではムリ

「その時間」まで起きてられりゃあいいんだけど…
多分無理
何せウチの呑み会は「カイシャ持ち」なので
「タダ酒」は全力で呑むのがスポーツマンシップってヤツです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月25日 (月)

同じ顔をしておられたのですな

今日の平清盛

いや田中麗奈が
ぶっちゃけ「美人だな」と今日初めて思ったナァ
…ごめんなさい

それはそうと今日の観て考えたのが
「ダブルスタンダード」

清盛と義朝

ライバルと言うには「勢い」の違いすぎる家柄だけど同じ「武家」
そいつらのお互いの「想い」
「早く…登って来い」との

それと
清盛と信西

若い頃の「宋」へのあこがれ
「宋国に行くぞ!」と無茶してた
それが自分の実力でようやく叶いそうになり
はしゃぐ
それはもう「今までの経緯」なんて…無かった事になるよな
清盛の剣は未だに宋国の「両刃の剣」だしな

義朝は
友との誓いを果たすべく、武士としての「本文」
「力」を振るう決意をする

でも清盛には
それよりちょっと前に信西(当時は高階通憲)と共に見た「夢」があり…

「義朝に信西殿は殺させん!」と

次回「平治の乱」
「保元の乱」の時は…じっくり…じっくりとやってたけど
今回は「え…?えっ?」っと言う感じの急展開

演出的に大いに「アリ」です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月24日 (日)

あっ…そうか!

そういえば
…で調べて判明

次回「戦コレ」の「杉谷善住坊」って

大河ドラマ「黄金の日々」で川谷拓三さんが演ったあの「杉谷善住坊」じゃん!
CV沢城だけど…

俺の脳裏のヴィジョンは川谷拓三

大好きなんですよ「黄金の日々」
コレと「獅子の時代」と「「山河燃ゆ」は「俺の大河」の原点です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月23日 (土)

勝負下着

戦国コレクション12話

意外に面白かった前田慶次
個人的には早雲の回に出てた糸目先生

…失禁…想像して(以下略)

そういえば「花の慶次」でも「褌は白!」と言ってたしな
うむ満足である

でも「実の実」は

「太田」が出てきた事が一番良かった
話の「横展開」が出来るよな

次回信長出るし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月21日 (木)

意外と

Rg882 黒デメキンのデメコb

2010年3月にデメコaと共に家に来てabともどもいまだ健在
随分デカくなったが
残念。主にハラがでかでかまるまるとしてて
いわゆる「キャメルバック」にならない

でも目はいい感じにデメキン
だけど魚的にも天性のマヌケ

お気に入りの場所が水槽左奥の上部ろ過機のストレーナーのあたりで
たいていそこに居るんだけど
そこらへんでよくモゾモゾ動いてて
しかもそこから水槽左奥コーナーを…もうでかすぎて通り抜けられない筈なのに
むりやり通る。しかも一日何回も

おかげでしょっちゅうハラとか目玉とかケガしてる。無駄に

色々と「残念」な金魚です。でもかわいいけど

ところでそのデメコbの仔が今いっぱいいるんですけど
フリークス水槽の畸形の仔

一匹尻尾がほぼ全く無い仔がいるんです
パッと見どう見ても金魚じゃない
流石畸形

でもなんか最近そいつが妙にかわいらしく思えてきた
尻尾がないから一生懸命泳ぐんですよね

こういう楽しみ方も「金魚道楽」の一部なのかもしれん
「金魚」なんざ所詮全部「鮒」の畸形なんだから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月19日 (火)

玉座におったら奴と遊べんでな

Rg880 夏コミケ向け新刊。ペン入れ終わりが見えてきました

とはいえ今週は平日はまったく手がつけられそうに無いから
6月中にペン入れ完成という目標は従前どおり

それはそうとこないだの「平清盛」
贔屓目なしに良かったんじゃね?

今まで「清盛」が文句言われてた
「画面が汚い」以外の
「清盛がやんちゃなだけでカッコ良くない」といった点
(俺は…そうは思わなかったが)

今回文句なしに重量感があった
つかストーリー的に「叔父を斬ってまでの決意」という事で
いちいち所作に「重み」がグッと増した

あと「信西にへつらって云々」とか色々言われてても

信西の前で一切笑わないという演技の重み
ものすご~く「一線を引いてるぞ」感があって良かった

流石に最後は「演出の都合」でちょっと「ニヤリ」だったが
あと次回は「はしゃぐ」だろうけど…それでも

対照的な義朝の不遇がまた…たまらん
いい役者だよなぁ玉木宏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

ゆる~く半包囲

戦国コレクション11話

…ふつ~
つかちょっとテンション下がり気味

う~ん仕方ないのかも
でもなぁ、また信長出てこなかったし
三巫女も…たしか

信長なんか出そうと思えば演出でいくらでもツッコめたのになぁ
「出す気が無かった」のか「忘れてた」のか

なんか「シリーズ構成」が…いやだかたそ~ゆ~事は考えないってばよ

久秀を表現するのに「ハデな和服を着た女」というのはちょっと笑った
的確な表現だ

次回は前田慶次だと…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月14日 (木)

その日金魚が初めて餓死した

Rg877 久しぶりの金魚の話でこんな話でナニなのですが…

赤が死にました。リュウキンの赤
2010年1月
「60cm水槽導入計画」と称して水槽と同時に購入した丸物中心に8匹
初心者ゆえの単純ミス(エアレーション強すぎ)で5匹★
水槽の硝化菌醸造に失敗して亜硝酸ショックでコメット★

その時の生き残りの赤リュウキンの「赤」と丹頂の「シロ」
シロは三ヵ月後に塩水浴のミスで★

その後の赤は「太りすぎ」と「天性の妙な泳ぎ方」により見事な転覆病に
でもその後ダラダラと生きてた…2年ちょい

正直あまりにも教科書どおりの転覆病だったので長くは無いとは思ってたけど
特に今年に入ってからみるみるやせ細ってきてた
まぁ…比較対象の去年5月の「金魚部屋計画」時に家に来たブチが
その当時せいぜい4cmのちっちゃい当歳魚だったのが今じゃ当時の三倍
…ってのもあるけど

本当に赤はやせ細ってた。体もちっちゃくなった
アタマの大きさは小さくならないからますます頭でっかちになっていって

日曜日の定期的な水換え
それに耐えられなかったらしく月曜日はほぼ動かずえさも摂れず
(それまではヘンな泳ぎながらも猛烈に水面に来て少しは喰えてた)
昨日★

水から出した赤は「干物」みたいな体でした

そして
なぜ今なのか?理由はわからないけど
♂水槽(旧おまとめ水槽)の「体の曲がった稚魚」腎不全で体が曲がって固まってた
ソイツも同時に息を引き取った…★

…殉死としか思えないよなぁ…
これで今うちに居る金魚は稚魚も合わせて41匹

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月11日 (月)

斬れませぬ

斬首大会

今日の平清盛
この当時はまだ「作法」とか無かったし
そもそも「切腹」自体まだ存在してなかったし

そもそも「貴人」に対する「死罪」自体がなされていない時代だったから
(殿上人でなくても官位があれば貴人)

衝撃的だったのだろうなぁ

清盛は斬れて義朝は斬れなかったが
それは大した問題ではないのだろうな

藤原成親の態度が…よくわからん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 9日 (土)

私は案外気に入っています

Rg874 ←R18

ていうか戦国コレクション10話

戦国コレクションが映画のパク…オマージュだって件
おはずかしながら最近知りました…しかもウィキで

でもなぁ

元ネタありって言ったって
「ローマの休日」やら「アリス」あたりじゃあ
もう「スタンダード」すぎて「お話のタイプ」の一種類ってカンジだしなぁ

というわけで今回の「早雲」のお話の九話は「火山高」…だったらしい
よくわからんけど…観てないから「火山高」
今度友人の人に聞いてみよう

そして今回十話は…よくわからんけど
やっぱカンフー系っぽいなぁ

そして肝心のその十話

ふつー
良くも悪くも

まぁ…こう言っちゃうのもアレなんですが
最初に見たのが今回の十話だったら、こんな毎回観てない

今回ラッキーだった点って
たまたまTVつけてみた回が5話だった事
たとえそれが「ボーリング・フォー・コロンバイン」だとしても

次回は大仏破壊疑惑のあるアイツか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 6日 (水)

Rg869 夏コミケ取れてました。三日目ぺ-54aです

お誕生席か…
もっと「地味」なトコの方が良いんだがなぁ
いや贅沢だな
去年の夏は「落ち」だったんだから

んでもってその「夏」のためのブツの進捗
正直あんま芳しくはない

とはいっても多分「間に合う」には間に合う…んだが
なんというか以前の「様式美」的なスケジュール感とは…程遠い
「こんな酷い目に遭いそうだ」と思ったとおりに酷い目に遭って
予定通り…というのもなぁ
いやこれも贅沢か

本当言うと時間があれば「戦コレ」のエロでも追加して描きたい所ではある
ギリ「放映期間」な気も…いやムリか?
でもギリ射程範囲な気も…

でもどっちにしろ多分それはムリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 4日 (月)

斬首せよ

Rg872 今日の清盛

名前「髭切」にしちゃうんですか…?義朝さま…
なんか良さげなシーンから

今日一番良かったのが藤原頼長の最後
保元物語の通り首に矢傷を受けて忠実の元へ
当然会ってはくれない

輿の中血まみれ顔面蒼白で
「父上…」涙

舌を噛み切って…

「どうして会えよう」と言い放って…そのまま朝を迎える忠実

そこにあのオウムさん

思えば為義から献上されて
それからなぜか頼長さまに可愛がられてて

時には「問題発言」したり「核心」突いた発言(当然頼長様が言ってた)したり

そのオウムさんが…

ボロボロになって忠実の元へ
そして

「…チチウエ…チチウエ…」

このシーンで泣けたなぁ
せめて死の間際に会えなかった父に
オウムさんになって会いに行ったんだね

次回斬首大会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 1日 (金)

絶対無理~

Rg870 ←お米の神様

というわけで戦国コレクション9話

ふつ~

まぁ8話がブッ飛びすぎてただけかもしれないけど
なんかいきなり「ふつ~の深夜枠アニメ」

キャラデザ的には好きなんだけどな新九郎
いや「エロ的」にはヒネリ甲斐あるか

お母さん…なんかエロい

今川義元がなんか「悪いニア」みたいだな「グレンラガン」の
いやある意味正解か

次回で信長との対決とかあるんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »