« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月29日 (木)

真っ赤な太陽仮面に受けて

今日の中二

いや、ごちそうさま!
美味かった!

ごく一部の漢はご存知のように
あーゆーお話大好き!

ポンコツっぷりが最高ダナ六花

あとさりげなく
けっこう今まで俺的に一番「不人気」だったモリサマーが

あぁっ!違う意味のポンコツだ!
なんかもう今回俺全くの「消費者」としてこのアニメ観られてるなぁ
ステキ

というわけでポンコツ恋愛初心者もようやっと自覚
あと問題はユータが「この事態」を実は正確に把握していない
…という事だなぁ

次回学祭
…学祭好きだな京兄

多分ダークフレイムマスターに引っ掛けたユータのポンコツっぷりが
ところで今日俺何回「ポンコツ」って言った?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月25日 (日)

暗闇ばかりじゃ…

Rg932 今日の清盛

頼政が前半主役でしたな
「計りかねてる」…もそうだけど
文脈の裏側の
「父を見捨てた敵」な頼朝に遠慮した…だろうな
「ここで死んどくべき」と

切腹ってこの当時は無かった(仲綱の自害の方が正解)けど
「あれが嚆矢」でも良かったくらい
本当の嚆矢は為朝だっけ?

んでもって
完全に「悪役」になった清盛
最大の蛮行だった「福原遷都」だったからね
でもイイカンジの「落とし方」でした

イイカンジで「若い頃」回想が入ったり
こういうのが「一年間見続けてきた」ご褒美だよな

見ごたえあった

次回は多分富士川の合戦
ラストまで後三話くらい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開かずのポスト

家のポストが壊れた

家…つかまぁマンションだから、エントランスのポストなんだが
開かない…

いやただ「開かない」だけなら
壊れたんだから直せば良いのだが

たまに開くから始末が悪い
なんかもう最近ポストに色々溜まりっぱなしですよ
まぁ「ミケチケット」届いた後だからどーでもいいモンしか
入ってないんで良いんだが

ところで
マルフォ~L型
まだ生きてます

4週間に及ぶ「塩水&ココア」の努力は全く実らず
ただ「えさぬき」と「ココア効果」の脱糞で
かなりスリムになったのがせめてもの救いで…

今は26℃定温のプラケースでひっくりかえったまんま
でも生きてる
つか…えさ喰いはムtリャクチャ良くて
ひっくりかえったまんま猛然と暴れて何とかえさを喰う

ひっくりかえってる事以外は極めて正常なんだが…

まったく浮かないので「転覆病」ではないと思うんだが…
とりあえずはしばらくはこのまんま
体力回復(…するのか?)を待って他の治療を試すデス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月23日 (金)

ユータのにおいがする…

普通
コレ言われたらその場で押し倒してもおk

というわけで「中二」
いやまぁ定番中の定番展開だが
「定番」ってコトは「優れてる」という事
せつなさとかじれったさとか最高

最初は最初の「妄想戦闘シーン」要らねえんじゃね?
って思ったけど
あれ無きゃ「中二」じゃないからなぁ
必要なシーンと思い直した
そして「あれ」やるためにゃ
「空地」である必要性があるから
(妄想戦闘シーンは家で展開されてた。六花の妄想=以前の家)
納得できた

ただ
「中二なキッカケはユータ」ってのが
ちょっとわかりづらかったのと

ワクワクして寝付けない六花の
「浮かんでは消えるユータ」
もうちょっと「一部分」とか「印象的なシーン」とかで構成した方が

「これが恋という事に気がつけない恋愛初心者少女」

を効果的に表現できたと…思うな

ところで…十花さんの「…ついに来たか」は
もしかして…大した「伏線」じゃなかった?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月20日 (火)

クライマックス

昨日は呑んできてへべれけで寝たんだけど
明け方なぜか目が覚めちゃって
そのまま起きて録画しといた清盛見た

清盛の漁色っぷりが
なんか唐突…
でもまぁいいか

あと宗盛がね
いかにも傲慢
でも妙に「子煩悩」なのは史実どおり

でも「竹馬」で
忠正を思い出して…仲綱はとばっちりか

なんか「動き出す」感があって良かったな

次回以仁王の乱

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月16日 (金)

闇の炎に抱かれて消えろ

Rg931 いやまた昨日の「中二」の事なんだけど

時折「こっち側」に来てくれて
「ダークフレイムマスター」になってくれるユータって
いい男だよなぁ

でもってなんかちょっと気になって
cv福山潤

あぁそういえば
「ルルーシュ」じゃん
どうにも「ダークフレイムマスター」が「ゼロ」っぽかった
今頃気がついたよ

気がつかないうちに終わるよりゃいいか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月15日 (木)

居場所は何処?

今観た今日の中二

なるほど
やっぱ凸は小動物
くみん先輩はエロキャラ
でも大型犬になめまわされるモリサマは
エロい
何故ここに居る?一式

とまあ一通りアレした後で

今回のブツに対してどう対処すればいいのか…
ここらで入れる話か?もうちょっと後でも(2クールとすれば)
でもまぁ

全体的には「なるほどな」な話ではあった
アマチュア無線は父親の趣味だったんだろうな

でも「父親が…」で
未だに中二病ってのは説明としては納得しきれない
「暗くて友達が少ない」理由にはなるが…
あぁ…だったら「それ」でいいのか

うっかり「おねえちゃん」って言っちゃう六花が良いな
キャラが…というより「世界観が」広がる

そして「あの場所」
どうだろう?インパクトとしては
「別の家族が住んでる」の方がより残酷な気もするが…
あれはアレで良いか

あとは
前回のプリーステスの
「とうとう来たか…」が次回のキモなんだろうな
今回説明されてない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月12日 (月)

トク死ナント欲ッス

清盛の前に大抵いつも「ダーウィンが来た!」観てるんだけど
今日のは良かったなぁ「ウナギ」

特に中層プランクトンサンプル調査
あれ良いなぁ

イセエビの幼生(プロゾア?ってんだっけ?)
怪奇だ。薄くて平べったくて透明で

あのサンプルの中身全部解説の番組…観たいな

それはそれとして今日の清盛
いやまなんつうか「そこからの眺め」
きっとたいした事なかろうなぁ

赤子が障子に開けた穴
好々爺がそこから覗き込む
「暗闇」
その程度なんだろう

それに対して支払った「代償」に比べると
ものすごく「つまらない」ものなんじゃなかろうかと…
平凡な一市民の感想

重病の重盛の元に後白河院
これまでの忠節への謝意を示すが

出したのはすごろく
これで…と

でもこれ至極まっとうな事(後白河院的には)
で…清盛が駆けつけて「なんという事を…」
(間違いなく虚構の場面)

院の言う
「主はそもそもが一人で生きてきたのだ」
カットインして幼い頃のあの日のすごろく

結局
重盛は「親たちの間」で
何もできない
親も重盛に対して何もしてやれない

「早う…死にとうございます」

自分の存在そのものが清盛の覇道への妨げにしかなっていない
その事を理解した「できる息子」の本意

でも…

それに対して支払った「代償」に比べると
ものすごく「つまらない」ものなんじゃなかろうかと…
平凡な一市民の感想

次回以仁王の令旨
源氏が動き出す

「頂」に立った以上
後は下るしかないから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

延々と続く…

ところで
治療中のマルフォ~L型(らんちう)

まだ生きてます
先週からココア浴なのですが…
相変わらずひっくり返って沈んだまんま
水換えとかで水流が起こるとびっくりするのか
マトモに泳ぎだすけど…

糞はけっこう出てる
一晩経過するとぶっといのが何本か
…でも沈んだまんま…

う~ん
大磯喰って糞詰まりが症状の原因…じゃないのか?
でも浮き上がってこないから転覆病じゃなさそうなんだが…

排泄口の「腫れ」は完全に治った
絶食(治療開始から3回少し与えてるけど)してるから
かなりスリムにはなった

でも泳ぐ時いつもケツが重そうに泳ぐし…

問題はいつまでココア浴続けるか…だが
今の所あと一週間は続けるつもり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月10日 (土)

求めるアイデンティティ

ようやっと観れた今週の中二

いや、まぁ

小動物っぽい凸とか
ひたすら頭を触りたがるくみん先輩とか
ついに本性が現れつつあるモリサマとか

ひたすらラヴモードまっしぐらの六花とか

色々有るけどここで俺だからこそ発言しなくてはならないことは
…オレは不惑まではなんとか持ってたゼ…
オレのオヤジはオレが幼稚園児の頃描いた「パパの絵」では
すでに「それ」は存在してなかった…

髪は長い友達なんだよなぁ

大丈夫!三十代は「髪型」で誤魔化せるぞ一式!

…とまぁそれはこのくらいで
今回初めて「引き」だったなぁ
次回が気になるが…

「フェイク」の可能性も否定し切れん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 6日 (火)

冬が始まるよ

byマッキー

と言うわけで冬コミケ
当選してました。やれやれ

月曜日東地区へ-42bです。

程よい島中

新刊クラナド本「クローサー・トゥー・ザ・ハート」
あばんぎゃるどな画面なので
もうペン入れ終わりが見えてきました

とはいえ今週は平日休み無しなので…
週末ペン入れ完了程度の予定です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

進退ここに窮まれり

都合により「リトバス」また観られず…
いや「都合」ってのは「その時間に妻が起きてる」って事で

…ジャマされたくないからなぁ…

それゆえ先週に引き続き「清盛」のみ

冒頭の藤原成親の監禁
餓死
いや良いカットだな
器用に立ち回ってた成親の最期…しょうがないとはいえ

重盛を追い詰めて…

「忠ならんとすれば考ならず」
迫力のあるシーンだった
戦前は「皇国史観」に利用された重盛の立ち振る舞い
でもあれって
重盛が始めて父親に真っ向から「異議」を唱えた
でも「異議」を唱えたくないからいっそ殺してくれ…と

でもどうなんだろうね?
もうちょっとカッコ良いシーンでも良かったかも
でもそれじゃ「伝わらな」かったかなぁ?もしかして

こういう所「今年の」は
妙にカッコつけるところが無くて良いよな

次回色々とボタンの掛け違いが広がってゆく

もう11月
そろそろ「終わり」が見えてくるんだが…
どういう風に「落とす」んだろう?今年のは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

モリサマちゃんは案外ぽっちゃりさんですね~

「数学」って結局
自然物を理解するための「言語」

物言わぬ「質量」と会話するための呪文

そうやって教えるべき、教わるべきなんだよなぁ
コレに気がついたのは社会人になってからなのが
俺の人生最大の失点

というわけで昨日の中二病

いやもう今回はなんだか六花なんだが
まぁようはアレだな
六花って

「中二」な部分意外はムチャクチャ暗くて引っ込み思案で人見知りで
「中二な表現」以外はマトモに人と話せない
というわけなんだなぁ…と

今回ムチャクチャ「乙女仕様」で…イイ

ユータとの組み合わせって「割れ鍋に閉じ蓋」なんだけど
「元中二vs真性」だから
間合いが成り立つし突っ込みも冴える
相手のことが良くわかる
やっぱタイトルは「中二病同士でも恋がしたい」でいいな

でも逆にユータがどんどん「中二病」再発してきて
六花は逆に単なる「恋する乙女」になっちゃう…って
進め方もアリかも…とかも思う

このお話ってこのまま「ヤマ無し」で終わるかもしれん
でもそのほうがいいかなとも思う

そういう「ヤマ無し」が良いって思えるのって…
始めてかも知れんなぁ、もう半世紀近く生きてるが

「ストーリー創りは起承転結!」と
叩き込まれて来てたからなぁ今までの人生

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »