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2012年12月30日 (日)

君が居るから僕がここに居る

Rg937 ♀だけの♀水槽で…

なぜか産卵。タマゴだらけ…
まさか♂が混ざってた…?でも白濁の傾向は無く
まさか…おんなのこ同士で…ハァハァ

というわけで
明日はコミケです
最近もう僕はコミケにしか出られてないので…
年二回の即売会の日です

皆さんよろしくお願いいたします

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2012年12月28日 (金)

三杯と四杯の差

Rg936 金魚の話です。

♀水槽(90cm規格水槽)の水換え
週一回15ℓバケツ4杯換えてたんだけど
この分量って昔「巨大化水槽」だったころの無茶な分量の
えさやり対策ってこともあったので…

大丈夫かな?と思いバケツ3杯の水換え量に今月から変えてた

…緑苔が…大繁殖
住人のヤツラは平気そうなんだけど
考えてみたら今この水槽20cm超えの矢部を筆頭に
対潜スキームちゃんももう20cm近いし
そういったヤツラ6匹も居るしな

ろ過機はトリプル(上部・120cm用外部・水作フラワー)だけど
やっぱ「ろ過が追いついてない」と判断すべきだろうな
この緑苔大繁殖は

今週から4杯水換えに戻します

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2012年12月24日 (月)

水の底にも都はございまする

Rg935 清盛最終回

う~ん
まぁこんなモンか

でもなぁ
今年気になったのは役者さんの「老け演技」で

頼盛が一番気になったなぁ
一番「オイシイ役所」だから

あと「深キョン」の老けは良かったぞ
俺最近どんどんこの傾向が…ババァ萌え

まぁでも壇ノ浦の海中のCGは良かった
あそこで「海に沈むクサナギの剣」にしなかったのって
皇室への配慮なのかなぁ?

まぁいいや
今年一年楽しませてもらえました
ありがとう

来年のはどうだろうか?

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2012年12月21日 (金)

たまごくらぶひよこくらぶ

というわけで

京兄次回作なんですけど
ぶっちゃけあんま興味なかった
というか「空気系」な気もして

「空気系」苦手なんだよな

でも
何の気なしに公式見て
キャスト見て

「鳥:山崎たくみ」
おうパワージョー
つかこのヒト充てるのに「本気」を感じた
動物声優(♂)だったら
このヒトと龍田直樹が双璧だもんな

あと立木冬彦とか成田剣とか小野大輔とか

オヤジ系に「本気」を感じる

観る

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2012年12月20日 (木)

さよならパパっ!

まさかオチに「クラナド」が来るとはなぁ

中二最終回
本題に入る前に一言
凸は髪下ろしえも凸
超カワイス

んで
なんと言うか

出来は良い
台割りも
脚本も
ちゃんと最終回として成り立ってた

ただ問題は
一番面白くない形の最終回だった点

「ちゃんと落ちてる」ので欲求不満は無いんですが

やっぱり「異常さ」
…ですか

それ「だけ」が皆無
せいぜい「継承者くみん」ですが
それも…ぶっちゃけ「大した事無い事」に伏線使ったな…と

六花が「勇太にあこがれて」は
言う必要ない。
そういう事は「文脈の谷間」で語られてるって処理の方が
スマートだと思うんだが…

あ…やっぱ「欲求不満」なのかな?オレ

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2012年12月16日 (日)

双六遊びはこれで終いにしとうございます

Rg934 そして双六は終わりました

「武士はもはや皇家の犬ではございません」
清盛の生きてゆく目的…こっちだったと
たしかにそうだった

今日の清盛
いやまぁ堀河の局が…
いやぁ…ああいうのも良いね
ババァ萌え

「終わってゆく時代」「産まれ行く時代」
その狭間の雰囲気
退場する人々がかもし出す雰囲気が
深田恭子の琵琶が代表している

次回最終回
今更こんなコト言ってもまったく説得力無だけど
予測してたパターン

熱病の清盛が未来を垣間見る

弁慶の立往生…
壇ノ浦の海中…

人生を賭けた男の「遊び」の終幕

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2012年12月13日 (木)

父さんは墓の中だ!

中二

極端な展開
…?

ある意味「おっさんホイホイ」だナ
リアルタイムで「Key」体験した今30代くらいのメンズの

この展開「イマドキの若いの」には「重すぎ」なんじゃね?
そこらへんがちょっと不安だなぁ

個人的には駅で大泣きしてる凸のセル画
(いまどきそんなモンは使ってない)…欲しいなぁ

「引越し」だね
「お墓のそばに住みたい」っていう母親の希望で

勇太には「行くな」もしくは「闇の炎に抱かれろ」と
言われたかったのだろう
勇太は「それは無責任」だから…言えない

あぁ「おっさんホイホイ」に捕まってるオレ…

次回最終回
多分「くみん先輩」が伏線

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2012年12月11日 (火)

後鳥羽サンもそんなカオしてたゼ~

冬コミケ新刊クラナド本入稿完了
予測どおり…いや

というわけで昨日の「清盛」
いやもう酷い有様な平家

その象徴にされちゃったね重衡
けっこう評価高い人なんだけどなぁ

「若気の至り」爆発という描かれ方

それを「ようやった」…としか言えない清盛
そもそもが「自分のやった事」と判ってるから

そういう「平家の世」にしちゃった
…っていう

宴を前に
自然と頬に伝わる涙

「…どこで間違っちゃったんだろうなぁ…」

次回
「あの『光らない君』が…」とここで言う
そして
後白河院との…多分最期の「すごろく」

そうか
こういう落とし方か
でもまだ最終回じゃない?

最終回「回想」かなぁ?
それでもいいが
まだわからん

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2012年12月 7日 (金)

わからない…

Rg933 ところで

今年は上手く行ってます
和金たちの「♂水槽」「♀水槽」

すみません、久しぶりに金魚飼育の話

雌雄分けたおかげで
ここのところ水温20℃下回ってるけど
盛る事無く冷静に推移
水質悪化(射精)にも至らず

こうすれば良かったんだな

昨年の悪夢(週二回水換えでも二匹★)は

まぁ今年初めにデカと二番目にちっちゃいヤツ死なせたのは
「えさのやりすぎ」の方が原因としては…だけど

だから今は
えさは一日一回
早く帰れた日でもえさはあげない

おかげで
えさやりの時には猛然と喰いまくる奴等を堪能できてます

やっぱり
こういう事なんだろうな

PS:マルフォ~L型、まだ生きてます。ひっくり返ってるけど

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2012年12月 6日 (木)

ゼイタクなのかな?なのかな?

中二

俺の予想は大外れだったけど
友人の予想(つか感想)が正解

「中二の創り方って、いいころのKey作品だよね」って

まさにそうだったな

まったくもって前半で完全に「あるべき姿」で成就
ついでに凸守がかわいい。本当本気(と書いてマジと読む)

んで後半

お母さんcv岩男潤子ってのが「俺も年取ったな」と思わされてショック
それはまぁ良いとして

結論からすると
六花はいわゆる「中二病」ではない
ヲタクとしても「仲間」とは…あんま認めたくない
まぁでも…まぁ「あんなモン」か
いわゆる「好き者」とか「実力者」でも、「こっちの世界」の

「カラコン外してる」は
俺も考えた、読めてた

けど
インパクト的には
「そもそもが眼帯外してノーマル姿で歌ってた」
の方が良かったように思うな

あとついでに
いつも本編ほぼ無視して
テケトーな画の「また見てね」
今回なにやらハートウォーミングじゃねえの

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2012年12月 3日 (月)

心の奥底へ…

C 冬向け新刊クラナド本「クローサー・トゥ・ザ・ハート」

表紙完成しました

なんというか…ダルメシアン柄?
内容的には正解な表紙のはず

というわけで
昨日の清盛

妻が言ってた「岡田将生」頼朝
父親とあえてビジュアル面似せて創ってるね、と

富士川の戦いでした

そして
おめおめ帰って来た伊藤忠清を叱責する
忠清も
「殿はすでに武士ではありませぬ、平家は武門でなくなりました」
に激高して太刀を取り忠清の首を刎ねようと太刀を振りかざし…

ひっくり返る
太刀は錆だらけで…

回想
父忠盛との
「生き方の軸」について

「心に軸を持て」
「私も父上のような武士になりたいです!」

軸を失いひっくり返っている清盛

今年のは
やっぱ「前半」ガマンして(いや俺はしてなかったけど)観てて
今ものすごく効果的に回想が効いてる

また
「悪役」で終わる期待があるな
やっぱ「それ」の方が

まぁもちろん「今際の際」では…ですけどね
そうでなくちゃ「作劇」とは言えないし

あと二話くらい?

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